信頼関係

2023年2月9日

ウズベキスタン大使一行

 創価大学を訪問

 ナワイー像に献花

 

創大池田記念講堂の前庭に立つナワイー像の前で、アブドゥラフモノフ大使(前列左から5人目)一行が留学生らと共に記念のカメラに

 ウズベキスタン共和国のムクシンクジャ・アブドゥラフモノフ駐日大使一行が8日、東京・八王子市の創価大学を訪問。同国が誇る民衆詩人アリシェール・ナワイーの立像に献花した。

 この像は2004年3月、友好の象徴として同国政府から創大に寄贈されたもの。ナワイーの生誕日(2月9日)を記念して開かれた献花式では、鈴木学長のあいさつに続き、留学生の代表がナワイーの詩を朗読。大使が、人間主義に貫かれた大詩人の信念を継ぎ、現代に“調和の心”を広げたいと語った。


2023年2月3日

キューバで「世界の均衡のための国際会議」

 池田先生がメッセージ 学会代表が基調講演

 

 ホセ・マルティ生誕170周年を記念 90カ国・地域から1000人が参加

 キューバの英雄ホセ・マルティの生誕170周年を記念する第5回「世界の均衡のための国際会議」(主催=ホセ・マルティ国際連帯プロジェクト)が、1月24日から28日まで(現地時間)、首都ハバナのコンベンションパレスで開かれた。これには、同国のミゲル・ディアス・カネル大統領、エステバン・ラソ人民権力全国会議議長、マルティ・プログラム研究所のエドゥアルド・トーレス・クエバス所長をはじめ、市民社会の代表、研究者ら90カ国・地域の1000人が参加。主催者の要請に応え、池田大作先生がメッセージを寄せた。また学会代表が出席し、分科会で基調講演を行った。

 

第5回「世界の均衡のための国際会議」の会場となった、首都ハバナのコンベンションパレス。同会議には、キューバ創価学会(デルガード理事長)の代表も参加した

 

 国際会議の初日(24日)に行われた開会式。マルティ・プログラム研究所のエクトル・エルナンデス・パルド副所長の開会の辞に続き、ユネスコ等の代表があいさつに立った。

 

 その後、同会議の開催を祝福するメッセージが紹介され、フランシスコ・ローマ教皇に続いて、池田先生のメッセージが読み上げられた。

 

 その中で先生は、1996年6月のハバナ大学での記念講演において、ホセ・マルティへの思いを語ったことを述懐。

 「民衆はすべて、共通の堂々とした、すばらしい何かを――空よりも広く、大地よりも大きく、星座よりも輝いていて、海よりも洋々としたものをもっています。それは人間の精神です」とのマルティの信念こそ、新しい人類社会の前進にあたり、人々の心を潤す文化と英知の源となると強調した。

 そして、マルティが夢見た人類の平和と幸福の未来へ、この会議が大いなるメッセージを発信することを期待していると述べた。

 会場から大きな拍手が送られた。

 

 最後に、同研究所のトーレス・クエバス所長が基調講演を。所長は、世界が分断へと進む今、立ち返るべきはホセ・マルティの「対話の精神」であると語り、日本からの参加団体の発言は非常に重要であると述べた。

 

多くの来賓が出席した開会式では、子どもたちが歓迎セレモニーを(コンベンションパレスで)

 同会議では多くの分科会が行われ、マルティの思想の現代的意義を論じ合うとともに、パンデミック、核軍縮、飢餓、ジェンダー平等、テロなどの世界的な課題について活発な議論が交わされた。

 

 26日の分科会では、学会代表が「核兵器なき世界へ連帯の力を」をテーマに基調講演した。登壇した学会本部国際渉外局の水嶋肇部長は、創価学会の平和運動や核兵器廃絶への取り組みなどを紹介。池田先生が先月発表した緊急提言「平和の回復へ歴史創造力の結集を」について言及した。

 

 席上、先生への「マルティ・プログラム研究所25周年記念メダル」が、トーレス・クエバス所長から授与された。

 

 また、水嶋部長ら一行はキューバ滞在中、アベル・プリエート元文化大臣、アルマンド・ハルト元文化大臣の夫人であるエロイサ・カレラス氏、ホセ・マルティ研究所のマルレネ・バスケス所長らと懇談。ハバナ市内の「3月13日公園」にあるホセ・マルティ像に献花した。


2023年1月21日

各国の指導者・識者から池田先生に来信

 

 海外の指導者・識者から池田先生に、新年状(グリーティング・カード)が届けられた。7日付に続き、氏名(順不同)を紹介する。

 ◇ 

 ヨルダンのハッサン王子、

 アメリカのキッシンジャー元国務長官夫妻、

 タイのアナン元首相、スラユット枢密院議長、

 シンガポールのマサゴス社会・家庭振興大臣夫妻、

 ベネズエラのナバロ元高等教育大臣夫妻、

 イタリアのフィレンツェ市のナルデッラ市長、

 韓国の慶尚北道の李喆雨知事。

 

 教育界からは、

 フィリピン大学のコンセプション総長、

 タイのメージョー大学のヨッサラート前学長、

 ボリビアのバーリエ大学サンタクルス校のカルバリョ副総長、

 ドミニカ共和国のサンティアゴ工科大学のヒル元副総長、

 ペルー国立工科大学のカジェル元文化局長、

 中国の東北師範大学の劉光宇教授、

 ベネズエラ中央大学のテクシエ教授、

 キューバのマタンサス大学のチャコン教授。

 さらに

 ドミニカ共和国科学アカデミーのシェッケル総裁、

 韓国児童虐待予防協会の李培根会長、

 ブルガリアの聖キリル・メトディ国際基金のタチェフ事務局長、

 ドイツのハンブルク・バレエのノイマイヤー芸術監督、

 ブラジルの現代彫刻作家のトヨタ氏、

 トルコのピアニストのオナイ氏からも真心こもる新年状が届けられた。


2023年1月21日

原田会長ら訪問団がグアム・ゲレロ知事と会見

 

準州議会も表敬訪問

成田国際空港からグアムまで空路で4時間弱、時差は1時間。グアムと日本の交流をさらに――朗らかに語り合う原田会長とゲレロ知事(会長の右隣、知事公邸で)

 【グアム】原田会長、谷川主任副会長ら訪問団が19日夕、アメリカ・グアムに到着した。

 原田会長は20日午前、ハガニア市にあるグアム準州知事公邸を表敬訪問し、ローデス・A・レオン・ゲレロ知事と会見した。

 ゲレロ知事は、来たる26日でSGI(創価学会インタナショナル)が発足48周年を迎えることを祝福。長年、地域の平和と繁栄に貢献するSGIの取り組みを称賛した。

 さらに知事は、気候変動の影響を強く受ける北マリアナの現状等を紹介。高い理想に向かって現実社会で行動するSGIと、さらに協力を深めていきたいと述べた。

 原田会長は、戦禍の歴史を刻むグアムでSGIが発足したことには深い意味があったと強調。池田先生を中心にグアムから広がった創価の平和・文化・教育運動を、皆さまと共に一段と発展させていきたいと語った。

 会長は知事との会見に先立ち、同市のグアム準州議会でテレーズ・M・ターラジェ議長らと会見。同議長らは、池田先生の長年にわたる世界平和への貢献を賛嘆した。

 また同日、アメリカSGIの代表指導会が開かれ、谷川主任副会長が励ました。


2023年1月14日

アメリカ サンタモニカ市が宣言

 1月2日を「池田大作の日」に

 

宣言書「調和ある社会構築に尽力」

 アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス郡のサンタモニカ市が、本年1月2日を「池田大作の日」と宣言した。池田先生の長年にわたる平和貢献をたたえたものである。

 ロサンゼルス郡の西部に位置するサンタモニカ市は、観光地として有名。一年を通じて温暖な気候で、太平洋沿いの美しいビーチには各地から観光客が訪れる。

 多くの留学生が学ぶ町でもあり、市内には国際性に富んだキャンパスが広がるサンタモニカカレッジも。近年はスタートアップ(新興企業)が集まる“シリコンビーチ”としても注目されている。

 市の西部にはアメリカSGI(創価学会インタナショナル)の本部があり、“世界広布の電源地”として、創価の師弟の歴史が幾重にも刻まれてきた。

 池田先生は1993年1月27日、同市の世界平和池田講堂で開催されたアメリカSGI総会に出席。総会を記念し、アメリカの同志に長編詩「新生の天地に地涌の太陽」を贈った。その一節には、こうある。

 「世界の希望を担って/新たな前進を/力強く開始しゆく/我が愛するSGIの宝友よ/新生アメリカ 万歳!/新生アメリカSGI 万歳!」

 「地涌の同志たちよ/自由と民主と人間の讃歌を歌え!/平和と文化の旗を振れ!」

 この詩の発表から今年で30星霜。SGIの友は、信心根本に社会で実証を示しながら、模範の市民として地域で信頼を結んできた。

 宣言書には「調和のある平和社会の構築に対する池田大作博士ならびにSGIの会員の皆さまのご尽力に敬意を表す」と記され、SGIの多角的な平和運動に言及。池田先生が「哲学者、教育者、平和建設者、作家および桂冠詩人として」異国間・異文化間を結び、平和建設を推進してきたことを称賛している。

 元日に世界平和池田講堂で開かれた新年勤行会で紹介され、同志に喜びが広がった。


2023年1月10日

コートジボワール政府関係者を

学会代表が表敬訪問

 

 内務省のバンバ宗教局長と学会の代表ら(アビジャンで)

 

 スガイ・アフリカ顧問とコートジボワール創価学会のトボエ副理事長、SGI(創価学会インタナショナル)事務総局の林アフリカ部長ら一行が4日、同国の内務省宗教局を訪問し、メッサンバ・バンバ局長と会見した。

 同局長は一行を歓迎し、「池田SGI会長の平和運動の功績と、コートジボワール創価学会の献身的な活動に感謝します」と語った。一行は、昨年末にアビジャン郊外で行われた新会館の起工式の模様などを報告。同局長は学会の飛躍的な発展を心から称賛し、期待を寄せた。

 また一行は同日、アマドゥ・クリバリ広報・デジタル経済大臣を表敬。大臣は「平和構築を推進する創価学会は、わが国にとって心強い存在です」と述べた。


2023年1月7日

海外の識者から池田先生に新年状

 

 海外の指導者や識者から池田先生に、新春を慶祝する新年状(グリーティング・カード)が寄せられた。その一部を紹介する(順不同)。

 ◇ 

海外の指導者

 タイのシリントーン王女、チュラポーン王女、

 中国の李克強総理、王毅国務委員、劉延東元副総理、中日友好協会の唐家璇会長、

 インドのソニア・ガンジー元首相夫人、インド文化関係評議会のカラン・シン元会長、

 ウズベキスタンのクジーエフ元文化・スポーツ大臣、

 シンガポールのウン国防大臣、

 ドイツ・ビンゲン市のフェザー市長、

 韓国・慶州市の朱洛栄市長、大田広域市教育庁の薛東浩教育監。

 

 各国の駐日大使

 キューバのミゲル・ラミレス大使、

 中国の孔鉉佑大使、

 トンガのテヴィタ・スカ・マンギシ大使、

 パレスチナのワリード・アリ・シアム大使、

 ミクロネシアのジョン・フリッツ大使。

 

 教育界

 シンガポールの南洋理工大学のスレシュ学長、

 中国の西安培華学院の姜波理事長、

 香港中文大学の段崇智学長、劉遵義元学長、

 ドミニカ共和国のサントドミンゴ自治大学のレイナ元総長、

 ボリビアの開発イノベーション大学のデ・チャサール総長、

 台湾の中国文化大学の林彩梅元学長、東海大学の張国恩学長、同大学婦女会の羅蕙蓮会長、

 イギリスのグラスゴー大学のマンロー名誉教授、

 アメリカのジョンズ・ホプキンス大学「ライシャワー東アジア研究所」のカルダー所長、

 タイのサンチ・プラチャ・ダンマ研究所のスラク元会長、

 中国の仲愷農業工程学院「廖承志・池田大作研究センター」の高岳侖主任、大連工業大学「池田大作思想研究所」の劉愛君所長、

 ペルーの国立サンマルコス大学のポロ教授。

 

クラブ・協会他

 さらにローマクラブのヴァイツゼッカー名誉共同会長、パグウォッシュ会議のスワミナサン元会長、

 中日友好協会の劉子敬理事と李佩夫人、

 ロシア、文豪レフ・トルストイの玄孫のウラジーミル・トルストイ氏、

 L・N・トルストイの屋敷博物館“ヤースナヤ・ポリャーナ”のトルスタヤ館長、国立M・A・ショーロホフ博物館・自然保護区のショーロホフ前館長、

 フランス料理アカデミーのデュポン名誉会長、

 ペルー日系人協会のミヤシロ会長からも新年状が届けられた。

 


2023年1月5日

前ローマ教皇・ベネディクト16世が死去

 SGI会長、原田会長が弔電

 

 前ローマ教皇のベネディクト16世が12月31日、死去した。享年95歳。池田SGI会長と原田会長が弔電を送った。

 ドイツ出身の前教皇はミュンヘンの大司教などを経て、2005年に第265代教皇に就任。13年に辞任した後は名誉教皇を務めていた。

 SGI会長は、困難な時代にあっても屈することなく連帯と平和のメッセージを発信し続けた前教皇の事績をたたえた。

 


2022年12月17日

中国 西安培華学院と創価大学がフォーラム

 

池田先生の教育思想巡り

西安培華学院と創価大学が共催したフォーラム

 

 中国・陝西省の名門私立大学である西安培華学院と創価大学が共催する「池田大作教育理念と日中友好往来フォーラム」が16日、オンラインで行われた。

 これは日中国交正常化50周年を記念して開催されたもの。同学院は2009年、創大創立者の池田大作先生に、日本人初となる「名誉教授」称号を授与。11年には、池田先生と香峯子夫人の行動と思想を研究し、世界の発展に貢献することを目的として、「池田大作・香峯子研究センター」を開設している。

 フォーラムでは、同学院の姜波理事長が、両国の先人たちが心血を注いで築いてきた友好関係を後世につなぐために、教育交流を一段と推進したいとあいさつ。創価大学の鈴木学長が、世界が混迷する今こそ、試練に打ち勝つ勇気を持った若き人材の育成へ、手を携えていきたいと語った。

 同大学の叢暁波教授、東北師範大学の肖克教授、天津大学の譚浩副教授、西安培華学院の馬樹茂教授が、それぞれの専門的知見から池田思想の特徴などを論じた。

 陝西師範大学の拜根興教授が「中国大陸の池田大作研究ブームの形成」とのテーマで基調講演。“対話こそが平和創出の鍵である”との池田先生の理念が、広く中国人民に浸透していく過程について言及した。


2022年12月10日

 

創価学会女性部と中華全国婦女連合会らとのオンライン交流会

 

橋口女性平和委員会委員長、

太田国際本部副女性部長、

学会本部国際渉外局の馬塲副主任

 

 日中国交正常化50周年を記念する中華全国婦女連合会(婦女連)と創価学会女性部の交流会が9日、オンラインで開催された。

 杉本総合女性部長が、池田先生と周恩来総理・鄧穎超夫人との交流史に触れ、先人たちが育んできた友誼の絆を未来につないでいきたいとあいさつ。婦女連の牟虹連絡部部長は、平和創出の重要なパートナーである学会女性部と手を携えながら、両国友好の次の50年へ出発したいと訴えた。

 また、学会からは「桜よ海棠よ永遠に――周恩来と日中友好」写真展の反響をはじめ、SDGs(持続可能な開発目標)推進や子どもの幸福に向けた取り組みを発表。天津市婦女連の林潔副主席が、女性の力に光を当てた同市の事業を紹介し、2人の学生が日本文化を学ぶ喜びなどを語った。

 

2022年12月10日中国・婦女連と学会・女性部が交流会


2022年12月7日

創価大学とベルギーの2大学

 学術交流協定に調印

 

 創価大学の代表がエフェック高等教育学院大学の首脳と懇談

 日本とベルギーの各大学間の学術交流協定調印式が5日、東京都内で開催された。

 これには創価大学の鈴木学長が出席し、ベルギーのエフェック高等教育学院大学、ナミュール大学との協定書にそれぞれ調印した。

 調印式に先立ち、鈴木学長はナミュール大学のアニック・カスティオー学長と懇談。カスティオー学長は、平和創出の重要なパートナーとして、さらに交流の絆を強めたいと語った。

 また、エフェック高等教育学院大学のエマニュエル・アヴレンヌ学長一行が6日、東京・八王子市の創価大学を訪問し、同大学の田中副学長らと会見。アヴレンヌ学長は、多様な分野における学生交流の充実に力を注いでいきたいと述べた。


2022年12月6日

青年部 駐日中国大使館職員と交流

周恩来総理と池田先生の会見から48年

 

 学会青年部と駐日中国大使館青年職員の交流会が5日、東京・信濃町の総本部で開かれた(写真)。

 この交流会は中国の周恩来総理と池田先生の会見の日である12月5日を記念して、日中関係の友好発展に向けた青年交流の場として開催されてきたもの。

 西方青年部長は、日中国交正常化50周年を記念して青年部が実施した連続講演会や意識調査の結果等を紹介。姜恩橋公使参事官は、先人たちの努力を忘れず、両国の友好をそれぞれの立場で開いていきたいと語った。

 梁島男子部長、林池田華陽会委員長、劉丙鑫氏があいさつ。グループディスカッションが行われた。

 また同日、大使館一行は民音音楽博物館も見学した。

世界広布新時代

創立100周年へ

 

 

青年・凱歌の年 

(2023年)

2013.11.18

広宣流布大誓堂落慶

更新日

2023.2.9

第2187

 

日天月天ワンショット

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