日めくり一週間

1月6日

「今年こそ」と立てた誓願は

必ず実証できる!

 

 わが師・戸田城聖先生は、正月の折によく言われた。
 ――妙法受持の我らは、宇宙運行の根本のリズムに乗って、心新たに「今年こそ」と立てた願いを、必ずその年の生活に実証していけるんだよ、と。
 御本仏に直結する我らの誓願の祈りが、叶わないわけがない
 「大地はささばはづるるとも虚空をつなぐ者はありとも・潮のみちひぬ事はありとも日は西より出づるとも・法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからず」(同1351ページ)
 いやまして強盛に題目の師子吼を轟かせ、一つ一つ「人間革命」の旗を打ち立てゆく大前進、大勝利の一年とするのだ。
 世界の創価家族と共々に、勇気凜々と大仏法を語りゆこう!

 学会歌を声高らかに歌いながら、広布と人生の「栄光の年」を勝ち進もうではないか!

 

〈池田先生と共に 新時代を進む〉24   2018年1月5日

2018年元旦

勇猛精進

 

 <この御書だけは命に刻んでおきなさい>

 

 『一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は精進行なり』(御義口伝、790頁)

 私がまだ入信してまもない頃、戸田先生から、
 「この御書だけは命に刻んでおきなさい。学会の闘士になるためには、この御書は忘れてはならない」と、厳とした声で教えていただいた御文でもあります。
 難解な一節です。しかし、師匠から「命に刻め」と教えられた御文である。何としても会得したいと、私は深く心に期しました。
 戦後の経済不況のため、事業が破綻して、最大の苦境にあった戸田先生を支え抜いて戦った厳冬の時代も、あの不可能を可能にした「大阪の戦い」の中でも、私はこの御文を命から離さず真剣に拝し続けました。そして、「今この瞬間」を勝ち切るために、「眼前の壁」を破るために祈り、走り抜きました。
 その中で、滾々と「随縁真如の智」を湧き出しながら、一切の暗雲を突き抜け、厳然と創価の勝利の旗を掲げてきたのです。
 今、わが愛する世界の青年たちに、この一節を贈りたい。不二の命に刻み、創価の闘士の魂を受け継いでもらいたいからです。
 「億劫の辛労」とは、“長遠なる時間にわたる辛く苦しい努力”です。いつ終わるとも知れない無限の労苦とも、受け止められるかもしれない。
 しかし、大聖人は、この「億劫の辛労」は、妙法を唱え戦う、瞬間瞬間のわが一念に尽くせるのだと大転換して教えてくださっています。言い換えれば、いかに「今この瞬間」を勝ち切るかを離れて、「億劫の辛労」を尽くす道はないのです。
 御書に『師子王の剛弱を嫌わずして大力を出す』(諸経と法華経と難易の事、992頁)と仰せのように、師子王は、いかなる相手、いかなる時であっても全力を奮い起こすといいます。相手を侮って力を出し惜しみすることなどしません。
 だからこそ、目の前の瞬間瞬間を逃さず、全力を尽くす。題目を唱えて、懸命に戦い抜く――この精進行こそ、仏法の「勇猛精進」、すなわち勇気の真髄があると拝したい。
 「勇猛精進」によって、「無作三身」という本来、わが生命に具わる、仏の慈悲と智慧、そして真実の力が泉の如く湧き上がってくるのです。

 

 大白蓮華2018年1月号№819 37~39頁

 

世界広布新時代

「栄光の年」

(2018年)

2013.11.18

祝広宣流布大誓堂落慶

世界広布新時代

開幕

1520

更新日

2018.1.14

第1488

 

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