WatchList

 我々日本国民として、また世界市民として見過ごしてはならない課題であり、常に監視・研究学習しておくべきテーマを掲載します。

2022年9月7日現在


【14】国民皆保険制度の中にある「高額療養費制度」がなくなるかも?

 私たちが病気やケガをしても、その治療に対する自己負担額の上限が決まっており、差額を保険者が払い戻すという制度です。この制度の存立が危うくなっています。要注意!変な動きが見えたらすぐお近くの公明議員に・・・。

 ※米国の横やりで、廃止または改悪される可能性あり2022.9.8


【13】グレート・リセットのアプローチは急進主義ではなく漸進主義で!

  世界経済フォーラムがグレート・リセットの必要性を訴える理由は、新型コロナウイルスの感染拡大が人間活動に深刻な影響を及ぼし、更には気候変動や経済格差による生存の危機などが挙げられます。これらの危機からより良い世界を取り戻すためには、場当たり的な措置ではなく、全く新しい社会経済システムを構築しなければならないと表明しています。彼らが目指すグレート・リセット(ここではこの是非は論じない)は2030年がゴールです。

 しかし、ここでアプローチの仕方を間違えてはなりません。急進主義ではなく、漸進主義アプローチしなくてはなりません。

 以下、池田先生のスピーチから引用します。

 ――急進主義に対する批判は数多くありますが、ここでは一つだけ、キルギスタン出身で現代ロシアを代表する作家アイトマートフ氏の告発をあげておきたいと思います。私との対談集『大いなる魂の詩』(読売新聞社。本全集第15巻収録)の中で氏は青年に、こう呼びかけております。

 「若者たちよ、社会革命に多くを期待してはいけません。革命は暴動であり、集団的な病気であり、集団的な暴力であり、国民、民族、社会の全般にわたる大惨事です。私たちはそれを十分すぎるほど知っています。民主主義改革の道を、無血の進化(漸進的発展)の道を、社会を逐次的に改革する道を探し求めて下さい。進化は、より多くの時間を、より多くの忍耐と妥協を要求し、幸福を整え、増大させることを要求しますが、それを暴力(強権力・・・サイト・マスタ)で導入することは要求しません。私は神に祈ります――若い世代が私たちの過ちに学んでくれますように、と」――

 ※世界が急激な変化を起こしている! 2022.8.21更新


【12】世界経済フォーラム

 ※世界の動きが、善につけ悪につけ、決められる可能性あり 2022.8.20


【11】デジタル・マネー

  紙幣や硬貨が完全にデジタル化されると、マネーの出し入れは「権力」により完全にコントロールされることになります。更には、他国からの侵略やサイバー攻撃により国民のマネーが収奪されてしまうことも可能になります。安易に、デジタル化一辺倒にならず、資産を証明する通帳や証書なども保持することが賢明です。現時点では・・・。

 ※お金が自由に使えなくなる可能性・・・国家に完全に管理される 2022.8.21更新


【10】ローカルフード法

  在来種のタネが減り続ける中、地域で長年にわたり栽培されてきた地域在来品種のタネを守り、持続可能な地域の食システムを導入することで、生産者や子どもたちの命と健康を守ることを目指す法律

 ※日本の食糧安全保障への貢献 2022.7.8


【9】電気料金の①燃料費調整単価、②再エネ発電賦課金がヤバイ

 電気料金には、①燃料費調整単価、②再エネ発電賦課金が使用電力量(kwh)毎に乗算され課金されています。特に、①燃料費調整単価が、上げるのが当たり前でもあるかのように、勝手に上がってきています。

 電気料金が知らぬ間に上がっていく 2022.7.8

2022.9.7加筆訂正


【8】QUADの動向

 日米豪印戦略対話・・・日本、アメリカ、オーストラリア、インドの4カ国による外交・安全保障の協力体制(Quadrilateral Security Dialogue)の通称。 

※自衛隊の海外派兵(常駐)による憲法改正等 2022.7.7


【7】デジタル断食(デジタルデトックス)

 スマホやパソコン等のデジタル機器に触れない時間を作ることで、スマホ等の外部からの情報だけに頼るのではなく、自分で考える習慣を作ることです。スマホ馬鹿にならないために・・・。

 ※スマホ馬鹿・・・自分で考えない、自分で考えられない 2022.7.7


【6】ウクライナ戦争が停戦しないことで誰が得しているか?

 ※軍需産業と武器取引国家との癒着、物価高騰(エネルギー、食糧、ガソリン等) 

2022.7.7


【5】健康保険証+マイナンバーカードの動向

 マイナンバー制度は時間が経つほど危険性が増す。なぜなら、法律とは成立時には緩めに作られ、後からどんどん中身に手を加えられるからだ。今後の制度の動向に目を離さないことです。

 ※強権力による権利侵害の可能性と海外及び民間企業への個人情報漏洩の可能性等

2022.7.7

2022.9.8加筆


【4】デジタル庁の動向

 ※強権力による権利侵害の可能性と海外及び民間企業への個人情報漏洩の可能性等 2022.7.6


【3】WHOパンデミック条約

 ※ワクチン等の強制化の可能性 2022.7.6


【2】侮辱罪の厳罰化の動向

 ※拡大解釈の可能性・・・具体的事例で検証が必要 2022.7.6


【1】こども家庭庁の動向

 ※こどもとその家族の個人情報の扱いに注意 2022.7.6

世界広布新時代

創立100周年へ

青年・飛躍の年

(2022年)

2013.11.18

広宣流布大誓堂落慶

更新日

2022.10.2

第2118

 

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