日めくり

1月7日

第1576回
今再び、わが人生の戦線に
 「価値創造」を!

 

<満々たる生命力で>

 

 一日一日、
 生まれ変わったように生きる。
 その人生には感傷もない。
 愚痴もない。
 堅実な一歩一歩が必ず
 偉大な使命の人生となっていく。
 これが「創価の道」である。

 自分は昨日までの自分ではない。
 学会も、昨日までと同じではない。
 そう決めて、今日から
 新しい夜明けを始めるのだ。


 今再び、わが人生の戦線に
 「価値創造」という
 新生の夜明けを開くのだ!

 人間は、臆病になり、
 挑戦をやめ、希望を捨て、
 諦めの心を抱くことによって、
 自らを不幸にしていくのだ。
 我らは妙法という根源の法に則り、
 満々たる生命力をたたえ、
 一つ一つの課題を克服しながら
 広布に走る。
 ありのままの自分を輝かせ、
 自他共の幸福を築くために。

 

 妙法に生きる私たちは、
 毎日が久遠元初であり、
 毎日が元旦である。
 今日も、わが生命に
 赫々たる元朝の太陽を昇らせ、
 無明の闇を打ち破っていける。
 その暁鐘こそ、
 南無妙法蓮華経という音律なのだ。

 

 人生は勝つことだ。
 勝つ力が信心である。
 広宣流布に行動することこそ、
 永遠につながる幸福の基盤である。
 広宣流布のため、
 立正安国のため、戦い抜き、
 勝ち抜いた幸福は永久に滅びない。
 この一年も、共々に
 汝自身の幸福への戦いを
 勝利勝利で飾って、
 所願満足の歴史を
 晴れ晴れと残していこう!

 

〈池田大作先生 四季の励まし〉 満々たる生命力で出発!   2019年1月6日

日めくり御書

2019年元旦

 

『信心のこころ全ければ平等大慧の智水乾く事なし』

 

(秋元御書、1072頁)

あなたに贈る日めくり

もう一度日めくり

10月21日

第1280回
真剣な一人が立てばよい


 <組織の論理だけで押し切るな!>

 

 古来、中国では、桃や李は優れた人格の象徴とされた。
 唐代の詩人・李賀の詩にも、次のような一節がある。
 立場が変わり、境遇が変化した人への励ましの言葉であった。
 「自ら是れ 桃李の樹(じゅ) 何ぞ畏(おそ)れむ 蹊(けい)を成さざるを」
 ――あなたは桃李(=桃や李)の木の如きもので花が爛漫とうるわしく咲いている、だまっていても人が寄ってきて、下には自然と小路ができるというものだ。(『李長吉歌詩集』鈴木虎雄注釈、岩波文庫)
 たとえ一本でも、美しく咲き香る木があれば、あたり一面がなごみ、華やぐ。組織も同じである。「真剣な一人」がいれば、全体が大きく変わっていく。「一人」が立てばよいのである。
 仏法の世界とは、こうした「人間性の花」を咲かせながら、あの地にも、この地にもうるわしい友情を広げていくものである。組織の論理だけで押し切っていくということがあってはならない。
 「ああ、あの人はすばらしいな」「あの心、あの生き方に感動する」――そのように人格を慕われて、おのずから広布の道ができていくのである。

 

2016年10月18日付 聖教新聞 本部幹部会で紹介されたSGI会長の指針 

今月のメッセージ

2019年1月度

我が「今ここ」の勝利が
全世界の広布の希望のモデルに!

 

 昇りゆく旭日と共に、新しい人間革命の劇(ドラマ)が始まる。
 一年を通して、皆が日々「初日の出」を仰ぐような心で励まし合えたら、どれほど明るい世界になるだろう。
 御本仏・日蓮大聖人は、
 誰でも、
 いつでも、
 どこでも
 生命に元初の太陽を昇らゆける道を示してくださった。


 題目を唱えゆくところ、我が身を「さながら(そのまま)宝塔」として光らせ、我らの天地を『ここさながら宝塔の住処』(御書1304頁)と輝かせていけるのだ。
 そう心を定めれば、ありのままの自分を卑下する必要もなければ、どこか遠くに理想郷を求める必要もない。
 御聖訓に『此の土を捨てて何(いずれ)の土を願う可きや、故に法華経修行の者の所住の処を浄土と思う可し』(御書72頁)と仰せ通り、「今ここ」から寂光の宝土を築き広げるのだ。
 「娑婆」とは「堪忍」と言われる如く、現実の世界は苦しみや悩みを堪えねばならない。その試練に敢然と挑んで一つ一つ打開していくのが、「広宣流布」であり、「立正安国」である。
 なぜ労を厭わず、この挑戦を続けるのか。戸田先生は故郷の北海道の同志に語られた。
 第一に、地域と社会への貢献を果たしながら、多くの人々と仏縁を結んで、自他共に功徳を広げていくことができるからである。
 第二に、戦いを通して組織の隅々まで力を漲らせ、異体同心のスクラムを強くすることができるからである。
 そして第三に、目標を向かい、一人一人が「自分らしく悔いなく戦い切った」と御本尊に報告できる清々しい歴史を残し、勝利の喜びをつかめるからである。
 どんなに大変な場所でも、「地涌の菩薩」としての誓願に立ち返れば、自ら久遠より誓い願ってきた天地だ。皆、深き宿縁で結ばれた感激の同志であり、眷属ではないか。
 ここで戦い、ここで勝って、「心の財」を積み、共々に人間革命して仏になるのだ。
 世界広布が同時進行で展開する今、一つの地域の勝利劇が全創価家族の希望となる!
 さあ、我らの地域から新たな「創価勝利」の旭日を!

 

 この天地
  楽土と照らす
    君なれば
   諸仏は讃えむ
     諸天も護らむ

 

 大白蓮華2019年1月号№831巻頭言

日天月天ワンショット

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未来部用の御書


世界広布新時代

創立90周年へ

「創価勝利の年」

(2019年)

2013.11.18

祝広宣流布大誓堂落慶

更新日

2019.1.7

第1576

 

日天月天ワンショット

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