日めくり

2月9日

 「真剣さ」であり、
 「努力する姿」であり、
 「戦い続ける執念」である。

 

<苦難、苦労の中でこそ、偉大なもの、本物が生まれる>

 

 戸田先生は、どんな忙しくても、青年たちを温かく迎えられた。
 「よく来たな! 未来に大きく羽ばたく諸君だ。私は期待し、信頼している」
 先生は、青年を、こよなく愛された。
 とくに晩年は、″もう青年しかない。青年しか信頼できない。青年が後を継ぐのだ。青年が伸び、青年が増えれば、学会は大きくなり、広宣流布はもっと早く進んでいく″というお心であられらた。
 私も今、戸田先生とまったく同じ気持ちである。
 創価学会は、これから一段と、青年に力を入れていきたい。
 また戸田先生は言われた。
 「広宣流布は、思想戦であり、言論戦だ。書きに書かねばならない、しゃべりにしゃべりまくらなければならない作業であり、大運動なのだ」と。
 どんどん書け。しゃべりにしゃべれ。黙っていてはいけない。言うべきことは、強く言い切っていけ。それでこそ、広宣流布は進むのだ、との戸田先生の厳命である。
 もちろん、聞くべきときは、きちんと聞かなければならない。
 そのうえで、青年ならば、邪悪を許さぬ、鋭い言論の力を持つべきだ。
 「一」言われたら、「十」言い返し、打ち返す「反撃力」を磨いていくのである。
 いわれない非難を受けて、黙って下を向いているような意気地なしの青年であってはいけない。
 おとなしくして、かしこまっていては損するだけである。
 相手の生命に叩き込むくらいの執念と勢いで、これでもかと反論することだ。真実を語ることだ。沈黙しないことだ。
 生命力に満ち満ちた私たちの力強い「声」――それが″広宣流布の弾丸″である。
 偏見や無理解の壁を破る″正義の大砲″である。
 わが信念を、わが正義を、どんな相手にも、しゃべって、しゃべって、しゃべり抜いていくのである。
 それが愉快で、楽しくてしかたがないという一人一人になっていってこそ、広宣流布は、一段と勢いを増して進んでいく。(中略)
 結論から言えば、広宣流布に生き抜くことが最高に「名をあげる」ことである。
 広宣流布の人生こそ、最も偉大な人生なのである。
 それが大聖人の御確信であられた。
 青年部の皆さんは、この一点を生涯、忘れないでいただきたい。
 戸田先生は「人間の″偉さ″は、地位や肩書にあるのではない。本当の『実力』があるかどうかで決まる」と指導された。
 学会のリーダーの条件は、社会的地位とか肩書は関係ない。
 どこまでも信心が根本であり、人間としての力がどうかである。
 つまり、
 「真剣さ」であり、
 「努力する姿」であり、
 「戦い続ける執念」である
 ――それがある人かどうかを見抜いていく以外にない。
 先生は常々、おっしゃっていた。
 「恵まれた環境だからといっても、いいものができるのではない。苦難、苦労の中でこそ、偉大なもの、本物が生まれる

 

2017年7月19日付聖教新聞、2005年7月本部幹部会(抜粋)

 

日めくり御書

2018年2月9日

 

 『父母の家を出て出家の身となるは必ず父母を・すくはんがためなり二乗は自身は解脱と・をもえども利他の行かけぬ設い分分の利他ありといえども父母等を永不成仏の道に入るれば・かへりて不知恩の者となる』 

 

(開目抄上192頁)

あなたに贈る日めくり

もう一度日めくり

2018年元旦

第0433回
必ず通ずる!

 

 戸田先生は語られれた。
  「御本尊への強い願いは、必ず通ずる。それには、条件が三つある、一つ、題目。二つ、題目。三つ、題目である」
  しっかり御本尊に祈っていけば、諸天善神が絶対に護らないわけがない。

 

聖教新聞2013.11.30付青年部代表勤行会でのメッセージ

 

今月のメッセージ

2108年2月度

創価の「挑戦王」は朗らかなり

 

<若人たち共に>


 日蓮仏法は、「挑戦」の宗教である。
 妙法とともに、月月・日日に蘇生した生命力で、たゆまず新たな価値を創造する挑戦だ。
 御書とともに、人生のいかなる試練、なかんずく自他共の生老病死の苦悩を打開する挑戦だ。
 同志とともに、現実社会の課題に立ち向かって、幸と平和の連帯を広げゆく挑戦なのである。
 御本仏・日蓮大聖人は、熱原の法難の渦中、二十一歳の南条時光に烈々と呼び掛けられた。
 『願くは我が弟子等・大願ををこせ』(上野殿御返事、1651頁)
 『願くは此の功徳を以て普く一切に及ぼし我等と衆生と皆共に仏道を成ぜん』(同頁)を贈られたのである。
 題目を唱え、「広宣流布の大願」に挑む生命は、妙法と一体であり、仏と一体である。ゆえに、宇宙大の功力が漲らないわけがない。
 だからこそ、競い起こる難を乗り越えて、縁する家族も、友人も、眷属も、「一生成仏」という永遠の幸福の軌道へと、確かに牽引していけるのだ。
 地涌の菩薩とは、いかなる存在か。時を逃さず、自ら願い誓った天地に躍り出て、久遠元初からの使命を果たしゆく「挑戦」の勇者に他ならない。わが学会こそ、地涌の挑戦のリズムが脈打つ陣列なのだ。
 私の胸には、大関西の草創の母の叫びが蘇る。
 「寝ても覚めても、みんな幸せになって欲しゅうて、人材が欲しゅうて、一心に歩き回りました」と。
 幾つになろうと、挑戦を止めない信仰者の命は、ますます若々しく、ますます朗らかに冴え光る。
 『いよいよ強盛の御志あるべし、冰は水より出でたれども水よりもすさまじ、青き事は藍より出でたれども、かさぬれば藍より色まさる』(乙御前御返事、1221頁)と御聖訓に仰せの通りである。
 法華経の会座には、年を重ねて疲弊していた長老たちも、未だかつてない師匠の師子吼に歓喜踊躍し、生まれ変わった息吹で、今再びの挑戦を開始した。
 信心の心は自在であり、誓願の祈りは無限である。
 『いままで・しりぞかせ給わぬ事申すばかりなし』(辨殿尼御前御書、1224頁)――健気な母を讃えられたこの一節は、創価の多宝の父母への御賞讃と拝されてならない。
 わが師・戸田城聖先生は、「信心こそ惰性を打ち破って、自分も家庭も地域も、一つ一つ、より良く変えていくための挑戦である」と指導された。
 どんな小さなことでもよい。具体的に明確に祈りながら、新しい何かにチャレンジしていくことだ
 一日に一人でよい。真心込めて声をかけ、励まし、仏縁を結んでいくことだ。
 「三・一六」の後継の儀式から六十周年――。今、うれしいことに、華陽の乙女、創価の若師子、普賢の俊英が溌剌と地涌の拡大に挑んでくれている。
 この若人たちと共々に、わが地域に新たな「挑戦の友」を一人また一人、増やしていこうではないか!
 栄光は、朗らかな「挑戦王」にこそ輝くのだから!

 

 創価とは
   挑戦王の
    異名なり
   溢れんばかりの
     勇気で勝ち切れ

 

 大白蓮華2018年2月号№820巻頭言

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2013.11.18

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開幕

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更新日

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