日めくり(Home)

2022年12月1日

第2151回

希望の王子・王女に贈る

 

題目で心をみがいてピカピカに!

 

 この一年も、よくがんばったね!

 正月を前に、家の大そうじを手伝う人もいるでしょう。

 部屋をきれいにすると、気持ちも、すがすがしくなるよね。

 

 じつは皆さんは毎日、心をきれいにみがいてるんです。

 そう、題目です。

 

 日蓮大聖人は

ただ南無妙法蓮華経と唱えることが、

 最も美しい生命の鏡をみがくことになる※1と仰せです。

 

 題目を唱えれば、

 心が明るく元気になる。

 笑顔が光り、

 勇気も知恵も出る。

 自分らしく良いところを輝かせながら、

 家族や友達にも親切にできます。

 

 さあ、ピカピカの心で新年へ出発だ!

 

※1 新版317㌻ 全集384㌻

 

2022年12月1日付 少年少女きぼう新聞 KIBOU(12面)

 

日めくり御書

2022年11月26日

地涌の菩薩の自覚で胸張れ

 

 『日蓮等の類い、南無妙法蓮華経と唱え奉る者は、従地涌出の菩薩なり。外に求むることなかれ云々。』

〈御義口伝、新1113・全799〉

 

〈通解〉

 南無妙法蓮華経と唱え奉る、日蓮およびその門下は、(法華経従地涌出品で)地より涌き出た菩薩である。我々をおいてほかに地涌の菩薩を求めてはならない。

 

〈池田先生が贈る指針〉

 御本仏の師子吼に呼応し、濁世の今、“地よりか涌きたる”我らである。「日蓮と同意」なるゆえに何も恐れない。

 学会は胸を張り、全民衆の幸福と平和のため、慈折広布と立正安国に邁進する。

 地涌の生命を自覚すれば、無辺の力が涌現する。さあ、誓願の舞台で「おどりてこそ」と、新時代のドラマの開幕だ!

 

2022年11月26日〈御書と未来へ〉 池田先生が贈る指針

あなたに贈る日めくり

今月のメッセージ

2022年12月度

 

創価の道は生命凱歌の滑走路

 

この最極無上の軌道を、大宇宙の仏天は必ず讃え護る。

   

 法のため、友のため、地域・社会のため、

 そして世界のために、この一年も、

 聖教新聞を配達してくださる「無冠の友」をはじめ

 尊き同志は一歩また一歩と歩み抜かれた。

 その一年の道のりを総計すれば、

 天文学的な距離になるに違いない。

 御本仏・日蓮大聖人は何と御賞讃くださるだろうか。

 

 私の胸には四条金吾夫妻への御文が、そのまま響いてくる。

 「日蓮が道をたすけんと、上行菩薩、貴辺の御身に入りかわらせ給えるか。また教主釈尊の御計らいか※1と。

 まさしく「日蓮が道」に直結する「創価の道」を、

 我ら地涌の菩薩の師弟は、

 それぞれの誓願の天地で切り開いているのだ。

 

 それは、大聖人と共に、妙法と共に、

 皆で人間革命に挑む「一生成仏の道」であり、

 国土の安穏と繁栄へ尽くす「立正安国の道」である。

 

 この道を、

 来る年また来る年、

 一筋に進み抜く誇りは、

 天よりも高く、海よりも深い。

 

 御聖訓には、「法華経の御いのちをつがせ給うこと、三世の諸仏を供養し給えるにてあるなり。十方の衆生の眼を開く功徳にて候べし。尊しとも申すばかりなし※2と仰せである。

 

 月々日々の慈折広布への歩みは、

 あまりに地道なるゆえに、

 世の喝采とは今は無縁かもしれない。

 しかし、この最極無上の軌道を、

 大宇宙の仏天は必ず讃え護る。

 未来の人類は、

 必ずや、眼を大きく見開き、

 道を求めて澎湃とつづくであろう。

 

 牧口常三郎先生は、「日蓮大聖人の仏法は、自らが歩む道を温かく見守ってくれる太陽のような存在である」と語られた。

 

 心を凍えさせながら暗きから暗きへ流離さすらう人々に、

 明るく温かな「創価の道」を語り伝えよう。

 これこそ、「冬は必ず春となる※3希望の陽光の道であり、

 そして生老病死の苦悩を転じ、

 常楽我浄という生命の凱歌へ飛躍する

 滑走路であるからだ。

 

 吹雪にも

   胸張り進む

    父母に

   続く世界の

     若人尊し

   

※1 新版1583頁、全集1163頁

※2 新版1869頁、全集1512頁

※3 新版1696頁、全集1253頁

 

2022年大白蓮華12月号№878 巻頭言

日めくり人間革命URL


世界広布新時代

創立100周年へ

 

 

青年・凱歌の年 

(2023年)

2013.11.18

広宣流布大誓堂落慶

更新日

2022.12.1

第2151

 

日天月天ワンショット

日めくり人間革命URL