創価学会会長

2014年12月10日

青年会長と青年らしくいつまでも!


<仏法は勝負、勝つ根幹は題目です。信心です。> 

  
「仏法は勝負です。勝たねばならない。
 勝つ根幹は何か。
 題目です。信心です。
 年配者は、その信心、哲学、幸福への絶対条件である学会精神、これだけは、お子さん、お孫さんに伝えてください。そのお子さん、お孫さんが勝ったならば、全部、皆さん方が勝ったのと等しい。その決意でやっていけば、どれほど楽しい戦であるか。どんな苦難があっても、全部、変毒為薬され、楽しい仏道修行に変わります」(中略)
「私は、皆さん方を守っていくことに対してだけは、全神経を費やしていきます。それで体が悪くなろうが、疲れようが、皆さん方に誠意を尽くしていきたい。私は、これで一生を通していく決意であります。
 まっすぐに、大聖人の仰せ通り、恩師・戸田先生の仰せ通り、皆さん方に尽くしていきたい。守り切っていきたい。
 これが私の、偽らざる信条であります」(中略)
「私の決意は、皆さん方を、断じて守り抜こうということです。皆さん方が、本当に幸福になってくださることこそが、私の念願であり、また、誓いなんです。その思い以外には、何もありません」(中略)
「三障四魔ならびに三類の強敵に対しては、厳然たる態度でまいります。そして、皆さん方の道を開き、皆さん方のお子さん、お孫さんが活躍できる妙法の道だけは、私が開いていきますから、安心してついてきてください。
 私と共に、道理正しく、着実に、地道に進みなさい。ちゃんと御本尊が解決してくださいます。時が解決してくれます。
 御本尊だけは離してはいけません。信心だけは強盛でいきなさい。学会から離れれば、損です。血脈が切れてしまう」
「青年会長と一緒に、青年らしく、若々しく進んでください!」


大白蓮華No.781号2014.12月号23、24頁

2014年7月7日

創価学会会長の精神

 

 (1977年昭和52年)三月十二日の夜には、壮年、婦人の代表が参加して、第二回となる福島文化会館の開館記念勤行会が行われた。
 この席上、山本伸一は、「福島県は、その独自性を生かしながら、新しい広宣流布の模範の地域にしていっていただきたい」と要望したあと、会長としての自分の心境と決意を語った。
 「私は、会長に就任してから今日まで、本当に、心から安堵した日はありません。
 “全学会員が幸せになる前に、自分が、晴れ晴れとした気持ちになることは間違いである。指導者として失格である”と、心に決めているからであります。
 また、『横柄な態度を取る幹部がいて、会員の皆さんが困っている』などと聞くと、身を切られるように辛いんです。
 “会員の皆さんが幸せになり、福運にあふれた、楽しい人生を歩んでいかなければ、なんのための会長か!”と、常に、自分に言い聞かせています。
 皆さんが、“信心してよかった!”“学会員でよかった!”“こんなに幸せになりました!”と、心から言えるようにならなければ申し訳ないとの思いで、私は、福島に来ているんです。実は、これが、創価学会の会長の精神なんです」

 

小説 新・人間革命 25巻 福光 82頁

世界広布新時代

創立90周年へ

前進・人材の年

(2020年)

2013.11.18

祝広宣流布大誓堂落慶

更新日

2020.7.6

第1688回

  

日天月天ワンショット

日めくり人間革命URL