友情

2014年10月16日

友情こそ人間の究極の証し


 この世で尊く、
 信じられるもの――。
 それは友情である。
 人間として究極の証しは
 友情である。


 友情は
 永遠に朽ちることのない
 人生の宝である。
 民間交流にせよ
 首脳会談にせよ
 「人間を信ずる」という、
 一点を欠けるならば、
 一切は無に帰すに違いない。
 人間を信ずることは
 善への第一歩であり、
 この善こそ
 人間のもつ最深の力である。


 「学ぼう」「向上しよう」
 という人の周りに
 「良き友」は集う。
 その「良き友」の中で
 人間は磨かれる。
 高みを目指す真実の友情は、
 その努力の実りを
 何倍にもしてくれる。

 

聖教新聞2014.12.12付光の言葉幸福の曲(前半抜粋)

       

2014年10月15日

友に抜苦与楽の励ましを!


 戸田先生は、よく言われていた。
 「仏法の慈悲とは、『抜苦与楽』といって、人々の苦しみを抜き、喜び、楽しみを与えゆくことである」と。
 大変なことのようだが、皆も必ずできる。
 それは、
 親身に友の声に耳を傾け、
 共に悩み、
 共に祈り、
 共に一歩踏み出すことだ。
 そして勝利を決するまで、
 共に戦い切ることだ。
 ここに、青春の無上の充実と喜びがある。
 「自他共に智慧と慈悲と有るを喜とは云うなり」(御書761頁)と仰せの通りである。
 苦悩が渦巻く世界に、願って生まれた地涌の菩薩の我らだ。誇りと確信に燃え、あの友この友に、励ましの陽光を注ぎゆこう!


創価新報2014.10.15付勝利の人間学

2014年10月14日

眼前の一人は、一人ではない


 眼前の一人は、一人ではない。
 その人の背後に
 家族があり、友人がいる。
 後継の若人がいる。
 心通う麗しき対話は
 常に新たな対話への出発となり、
 大いなる“友情の環(わ)”を広げる第一歩となる。

 

 友情は、
 いつも「自分から始まる」。
 誇り高い友情を築くには、
 自分自身が
 誇り高い信念を持つことである。
 たとえ相手に裏切られようと、
 自分は絶対に裏切らない。
 この信義を勇敢に誠実に
 貫き通した人生は、
 永遠に光る勝利の劇である。


聖教新聞2014.12.12付光の言葉幸福の曲(後半抜粋)

   

2014年8月8日 

自分で決めた「自分との約束」を守る

 

<その人を知るには、その友を見よ>

  
 ひとたび誓った友人との「約束」を守る。それが友情です。そのためには、自分で決めた「自分との約束」を守れる人でなければならない。
 ともあれ友情は、人間としての「成長」と「善」の価値を生む。悪友は、「成長」がなく、「善」の価値がない。それは、ただの仲間であり、友情ではない。「その人を知るには、その友を見よ」という言葉がある。どういう友人をもっているかで、大きな影響を受けるし、朱に交われば赤くなる。悪い心、悪い考えをもった人は近づけてはいけない。


 青春対話(1) 81頁

世界広布新時代

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2013.11.18

祝広宣流布大誓堂落慶

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