多宝

2014年3月26日

 にっこり笑って永遠に前進

 

 大聖人は、「我ら等は仏に疑いなしとをぼせば・なにのなげきか有るべき」(富木尼御前御返事、976頁)と励まされた。
 長年、信心してきたのに、なぜ自分が病気になるのか、なぜ家族の介護が必要になるのか、などと、思い嘆く必要は全くない。一切が「転重軽受」(重きを転じて軽く受く)であり、「変毒為薬」できる。
 一つ一つ力を合わせ、信心で勝ち越えていく中で、家族が共に仏になる道が深く大きく開かれるのだ。(中略)
 恩師・戸田城聖先生は、「烈風の中を、にっこり笑って、最後の日まで戦え!」と叫ばれた。
 「多宝」の賢者のわが友よ、永遠に希望に燃えて、一緒に前へ前へ、進みゆこうではないか!

 

大白蓮華No.773号2014.4月号4頁 

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