御書(2/)

2023年11月21日

わが胸中に無上の宝珠が

 

 『この品には無価の宝珠を衣の裏に繫くることを説くなり。詮ずるところ、日蓮等の類い、南無妙法蓮華経と唱え奉る者は、一乗妙法の智宝を信受するなり。信心をもって衣の裏にかくと云うなり。』

〈御義口伝、新1024・全734〉

 

〈通解〉

 この品(法華経五百弟子受記品第8)には、友人の衣の裏に無上の宝珠をかけた話が説かれている。所詮、日蓮とその弟子のように、南無妙法蓮華経と唱える者は、一乗妙法の智宝を信受するのである。信心をもって衣の裏にかけるというのである。

 

〈池田先生が贈る指針〉

 衣裏珠の譬えは、親友が密かに持たせてくれた無上の宝珠に、艱難の流浪の末に気付き大歓喜する物語である。

 誰人の胸中にも最極の仏の生命がある。それを自覚すれば、どんな困難も乗り越えゆく自在の智慧の宝を発揮できる。

 我らの真心の励ましが生命の目覚めをもたらす力だ。歓喜の中の大歓喜のドラマを共々に!

 

 ※ご生前にいただいた原稿です。謹んで掲載いたします。

 

2023年11月21日〈御書と未来へ〉池田先生が贈る指針


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2023年11月16日

慈悲の心で抜苦与楽の対話を

 

 『御義口伝に云わく、「大悲」とは、母の子を思う慈悲のごとし。今、日蓮等の慈悲なり。』

〈御義口伝、新1005・全721〉

 

〈通解〉

 御義口伝に次のように仰せである。「大悲」とは、母親が子どもを思う慈悲のようなものである。今、日蓮とその弟子たちの慈悲なのである。

 

〈池田先生が贈る指針〉

 御本仏の大慈大悲に連なり、世界の同志と飾る「創立の月」。創価の母たち・女性たちを中心に、抜苦与楽の対話はやむことがない。

 乱世なればこそ、我らは「勇気」即「慈悲」、「慈悲」即「智慧」で、いよいよ「声、仏事をなす」のだ。未来へ伸びゆく若人に、「母の子を思う慈悲のごとし」と、温かな励ましを!

 

2023年11月16日〈御書と未来へ〉池田先生が贈る指針


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2023年11月8日

今日も人間の中へ!

 

 『この法華経の一字の功徳は、釈迦・多宝・十方の諸仏の御功徳を一字におさめ給う。たとえば如意宝珠のごとし。』

 四条金吾殿御返事(梵音声の事)

新1527・全1121

 

〈通解〉

 この法華経の一字には釈迦・多宝・十方の諸仏の功徳が納められている。たとえば如意宝珠(=意のままに宝物や衣服、食物などを取り出すことができるという宝の珠)のようなものである。

 

〈池田先生が贈る指針〉

 法華経は、一文字にも一切の仏の功徳が具足する。「一人」の生命から、如意宝珠のごとく自在に力と智慧を開く。これが御本仏直伝の信心だ。

 妙法を唱え、一人と会って語る。その一日一日、一歩一歩が、壮大なる価値創造となる。

 今日も人間の中へ! 仏の全権大使として、幸と希望の人間外交を朗らかに。

 

2023年11月8日〈御書と未来へ〉池田先生が贈る指針


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2023年10月31日

地域に地球に信頼の大光を

 

 『詮ずるところ、天下泰平・国土安穏は君臣の楽うところ、土民の思うところなり。夫れ、国は法に依って昌え、法は人に因って貴し。』

〈立正安国論、新37・全26〉

 

〈通解〉

 要は、天下泰平・国土安穏こそが、主君も臣下も願い求めるものであり、民衆が思いを募らせるものである。そもそも、国は(根本とする)法によって栄え、法は(それを崇める)人がいるからこそ貴い。

 

〈池田先生が贈る指針〉

 御本仏に直結し、五大州の同志が朝晩の勤行で、リレーのごとく世界の平和と一切衆生の幸福を祈り続けている。

 この「立正安国」の模範の連帯こそ、地域本部(幸福城部・地域部・農漁光部・勝利島部)の宝友なのだ。

 「わが人生を見よ。わが地域を見よ」と、信頼と実証の大光で地球社会を照らしてくれ給え!

 

2023年10月31日〈御書と未来へ〉池田先生が贈る指針


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2023年10月24日

皆が偉大な「宝」の人

 

〈御文〉

 『ほめられぬれば我が身の損ずるをもかえりみず、そしられぬる時はまた我が身のやぶるるをもしらずふるまうことは、凡夫のことわざなり。』

〈諸法実相抄、新1791・全1360〉

 

〈通解〉

 ほめられるとわが身が損なわれるのもかえりみず、(また逆に)そしられるとわが身が破れることも知らずに振る舞うのは、凡夫の常である。

 

〈池田先生が贈る指針〉

 褒め讃えることが法華経の心だ。御書は門下への温かな讃嘆に満ちている。御本仏の御照覧に包まれ、陰の労苦も人知れぬ献身も見逃さない。励まし、讃え合う究極の信頼が学会にある。皆が偉大な「宝」の人だ。

 人を貶める悪言が渦巻く時代だからこそ、不軽と希望の善言を力強く! 万人の仏性を呼び覚ますのだ。

 

2023年10月24日〈御書と未来へ〉池田先生が贈る指針


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2023年10月19日

振る舞いで勝ち光る賢者たれ

 

〈御文〉 

『されば、同じくはなげきたるけしきなくて、この状にかきたるがごとく、すこしもへつらわず振る舞い仰せあるべし。中々へつらうならば、あしかりなん。』

四条金吾殿御返事(不可惜所領の事)、

新1583・全1163〉

 

〈通解〉

 (一生は夢のようである。決して法華経に傷をつけてはならない)それゆえに、同じ一生を生きるのであれば、嘆いた様子を見せないで、私がこの陳状に書いたように少しもへつらわず振る舞い、語っていきなさい。なまじへつらうなら、かえって悪くなるであろう。

 

〈池田先生が贈る指針〉

 妙法を持ち通す人は断じて負けない。職場や仕事の逆境も転じて打開できる。この「絶対勝利の信心」を実証してきた現代の「世雄」こそ、誇り高き社会本部(社会部・専門部)の友なのだ。

 御本仏の仰せ通り、嘆かず毅然と地涌の誓願を貫けば、三世十方の仏菩薩に厳然と守られる。

 振る舞いで勝ち光る賢者たれ!

 

2023年10月19日〈御書と未来へ〉池田先生が贈る指針


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2023年10月12日

「難即安楽」の大境涯

 

〈御文〉

 『仏の滅後二千二百二十余年、月氏・漢土・日本に「一切世間多怨難信(一切世間に怨多くして信じ難し)」の人なし。日蓮なくば、仏語既に絶えなん。』

〈単衣抄、新1849・全1514〉

 

〈通解〉

 仏が亡くなられて二千二百二十余年の間、インド、中国、日本に「世間の人々に敵対者が多く、信ずることが難しい」と説かれる経文通りに難に遭った者はいない。日蓮がいなければ、仏の言葉は、もはや途絶えてしまったことであろう。

 

〈池田先生が贈る指針〉

 10月13日は「日蓮大聖人御入滅の日」

 御本仏は経文通りに大難を勝ち越え、万人成仏の妙法を示してくださった。牧口先生は法難の獄中でも“大聖人の御苦労を偲べば何でもない”と戦われた。御書の未来記を、創価の師弟が世界に証明したのだ。

 煩悩即菩提・難即安楽の信心である。向かい風があるから飛翔できる。「いよいよ悦びを」と不屈の前進を!

 

2023年10月12日〈御書と未来へ〉池田先生が贈る指針


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2023年10月4日

友に「希望の種」「幸福の種」を

 

 『妙法蓮華経と唱うる時、心性の如来顕る。耳にふれし類いは、無量阿僧祇劫の罪を滅す。一念も随喜する時、即身成仏す。たとい信ぜざれども、種と成り、熟と成り、必ずこれに依って成仏す。』

〈一念三千法門、新362・全415〉

 

〈通解〉

 妙法蓮華経と唱える時、心性の如来(仏界)があらわれる。耳に触れた人々は、無量阿僧祇劫の罪を滅する。一念も随喜する時、即身成仏する。たとえ信じなくても、下種となり、熟益となって、必ずこれによって成仏する。

 

〈池田先生が贈る指針〉

 妙法を耳に入れれば、成仏の直道が開かれる。その時は信ぜずとも、自他共に無量の功徳が広がる。

 創価の対話は、万人の生命に「希望の種」「幸福の種」「平和の種」を蒔きゆく下種仏法の極意なのだ。語った分だけ、必ず仏縁が結ばれる。

 “種蒔く人”の誇り高く心広々と、あの友この友の仏性を呼び覚まそう!

 

2023年10月4日〈御書と未来へ〉池田先生が贈る指針


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2023年9月29日

勤行は喜び! 功徳は無量!

 

 『今の施主、十三年の間、毎朝読誦せらるる自我偈の功徳は、「ただ仏と仏とのみ、いまし能く究尽したまえり」なるべし。夫れ、法華経は一代聖教の骨髄なり。自我偈は二十八品のたましいなり。』

〈法蓮抄、新1425・全1049〉

 

〈通解〉

 今、施主(曽谷教信)が13年間、毎朝、読誦してきた自我偈の功徳は、ただ仏と仏のみが、能く知り究めているのである。そもそも法華経は、釈尊一代の教えの骨髄である。自我偈は法華経二十八品の魂である。

 

〈池田先生が贈る指針〉

 勤行は仏法の修行の極意なり。自我偈を眼目とする三世十方の仏菩薩も連なる壮大な会座だ。一切を見晴らす宇宙大の境涯の高みに立てる。

 信力・行力に応じて、偉大な仏力・法力が現れる。惰性を排した強盛な祈りは功徳無量だ。縁する人全てに善根が届く。皆で基本に立ち返り、音吐朗々と喜びの勤行から人間革命の行進を!

 

2023年9月29日〈御書と未来へ〉 池田先生が贈る指針


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2023年9月21日

妙法で結ばれた絆は永遠

 

 『このほどよみ候御経の一分、ことのへ回向しまいらせ候。あわれ、人はよき子はもつべかりけるものかなと、なみだかきあえずこそ候え。妙荘厳王は二子にみちびかる。』

〈上野殿御返事(故上野殿追善の事)、

新1836・全1507〉

 

〈通解〉

 このほど読誦しました法華経の功徳の一分を、亡き上野殿に回向申し上げました。ああ、人はよい子を持つべきものであるなと、あふれる涙をぬぐうことができませんでした。妙荘厳王は(浄蔵・浄眼の)2人の王子によって仏道へ導かれたのです。

 

〈池田先生が贈る指針〉

 我らの題目の功力は三世十方に行き渡り、亡き家族も友人も無量の福徳の光で包めるのだ。妙法で結ばれた絆は生死を超えて永遠である。

 御本仏が御照覧の孝養の道である。宿縁の天地で広布に尽くす前進は、故人への最高の供養となり、未来を照らす。

 「生も歓喜、死も歓喜」の生命凱歌の劇を晴れ晴れと!

 

2023年9月21日〈御書と未来へ〉池田先生が贈る指針


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2023年9月16日

多宝の生命長者に最敬礼

 

 『法華経には、過去に十万億の仏を供養せる人こそ今生には退せぬとはみえて候え。されば、十万億供養の女人なり。』

〈千日尼御前御返事(真実報恩経の事)

、新1742・全1314〉

 

〈通解〉

 法華経法師品第10には、過去世に十万億の仏を供養した人は、今生に信心を退することはないと説かれている。ゆえに、(千日尼御前は)十万億の仏を供養した女人である。

 

〈池田先生が贈る指針〉

 障魔に怯まず不退の信心を貫くこと自体が、過去世からの大福運の証明であり、未来永遠に轟く生命の凱歌である。

 御本仏は創価の千日尼・阿仏房たる多宝の友をいかに御賞讃か。加齢に伴う心身の不調等があっても「心の財」は壊れない。すでに絶対の常楽我浄の境地にあるのだ。

 誉れの生命長者に益々の健康長寿あれ!

 

2023年9月16日〈御書と未来へ〉池田先生が贈る指針


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2023年9月9日

「御本仏直結の教学」の誉れ

 

 「いたるところの諸仏の土に、常に師とともに生ず」「もし法師に親近せば、速やかに菩提の道を得、この師に随順して学せば、恒沙の仏を見たてまつることを得ん」の金言違うべきや。

〈秋元殿御返事、新1456・全1070〉

 

〈通解〉

 (師弟となることは三世にわたる約束である)「いたるところの諸仏の土に、常に師とともに生まれる」「もし法師に親しむなら、速やかに菩提の道を得ることができる。この師に随順して学ぶなら、ガンジス川の砂の数ほどの仏にお会いすることができる」との金言が違うはずはない。

 

〈池田先生が贈る指針〉

 学会の教学は「御本仏直結の教学」である。御書を開いて日蓮大聖人の大生命に直に触れ、師子王の心を取り出して広布へ前進するのだ。「実践の教学」を貫き、信心即生活・仏法即社会の実証を示すのが、創価の師弟の誉れである。

 教学試験に挑む尊き宝友と共に境涯と福運を広げ、人間のための宗教の大光を世界へ!

2023年9月9日〈御書と未来へ〉池田先生が贈る指針


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2023年9月12日(未掲載)

上野殿御消息(四徳四恩の事)

 建治元年(ʼ75) 54歳 南条時光

 

 三世の諸仏の世に出でさせ給いても、皆々四恩を報ぜよと説き、

 三皇五帝、孔子・老子・顔回等の古の賢人は、四徳を修せよとなり。

 

 四徳とは、

 一には父母に孝あるべし、

 二には主に忠あるべし、

 三には友に合って礼あるべし、

 四には劣れるに逢って慈悲あれとなり。

 

 一に父母に孝あれとは、たとい親はものに覚えずとも、悪しざまなることを云うとも、いささかも腹も立てず、誤る顔を見せず、親の云うことに一分も違えず、親によき物を与えんと思って、せめてすることなくば、一日に二・三度えみて向かえとなり。

 二に主に合って忠あるべしとは、いささかも主にうしろめたなき心あるべからず。たとい我が身は失わるとも、主にはかまえてよかれと思うべし。「かくれての信あれば、あらわれての徳あるなり」と云々。

 三には友におうて礼あれとは、友達の一日に十度二十度来れる人なりとも、千里二千里来れる人のごとく思うて、礼儀いささかおろかに思うべからず。

 四に劣れる者に慈悲あれとは、我より劣りたらん人をば我が子のごとく思って、一切あわれみ、慈悲あるべし。これを四徳と云うなり。かくのごとく振る舞うを、賢人とも聖人とも云うべし。この四つのことあれば、余のことにはよからねどもよき者なり。かくのごとく四つの徳を振る舞う人は、外典三千巻をよまねども、読みたる人となれり。

 

 一に仏教の四恩とは、

 一には父母の恩を報ぜよ、

 二には国主の恩を報ぜよ、

 三には一切衆生の恩を報ぜよ、

 四には三宝の恩を報ぜよ。

 

 一に父母の恩を報ぜよとは、父母の赤白二渧、和合して我が身となる。母の胎内に宿ること二百七十日、九月の間、三十七度、死ぬるほどの苦しみあり。生み落とす時、たえがたしと思い念ずる息、頂より出ずる煙、梵天に至る。さて生み落とされて乳をのむこと一百八十余石、三年が間は父母の膝に遊び、人となりて仏教を信ずれば、まずこの父と母との恩を報ずべし。父の恩の高きこと、須弥山なおひきし。母の恩の深きこと、大海還って浅し。相構えて父母の恩を報ずべし。

 二に国主の恩を報ぜよとは、生まれて已来、衣食のたぐいより初めて、皆これ国主の恩を得てあるものなれば、「現世安穏にして、後に善処に生ず」と祈り奉るべし。

 三に一切衆生の恩を報ぜよとは、されば、昔は一切の男は父なり、女は母なり。しかるあいだ、生々世々に皆恩ある衆生なれば、皆仏になれと思うべきなり。

 四に三宝の恩を報ぜよとは、最初成道の華厳経を尋ぬれば、経も大乗、仏も報身如来にてましますあいだ、二乗等は昼の梟、夜の鷹のごとくして、かれを聞くといえども、耳しい・目しいのごとし。

 

 しかるあいだ、四恩を報ずべきかと思うに、女人をきらわれたるあいだ、母の恩報じがたし。次に、仏、阿含の小乗経を説き給いしこと十二年、これこそ小乗なれば我らが機にしたがうべきかと思えば、男は五戒、女は十戒、法師は二百五十戒、尼は五百戒を持って三千の威儀を具すべしと説きたれば、末代の我らかなうべしともおぼえねば、母の恩報じがたし。いわんや、この経にもきらわれたり。方等・般若、四十余年の経々に皆、女人をきらわれたり。ただ転女成仏経・観経等にすこし女人の得道の経文有りといえども、ただ名のみ有って実なきなり。その上、未顕真実の経なれば、いかんがありけん。四十余年の経々に皆、女人を嫌われたり。また最後に説き給いたる涅槃経にも女人を嫌われたり。

 いずれか四恩を報ずる経有りと尋ぬれば、法華経こそ女人成仏する経なれば、八歳の竜女成仏し、仏の姨母・憍曇弥、耶輸陀羅比丘尼、記別にあずかりぬ。されば、我らが母はただ女人の体にてこそ候え、畜生にもあらず、蛇身にもあらず。八歳の竜女だにも仏になる、いかんぞ、この経の力にて我が母の仏にならざるべき。されば、法華経を持つ人は、父と母との恩を報ずるなり。我が心には報ずると思わねども、この経の力にて報ずるなり。

 しかるあいだ、釈迦・多宝等の十方無量の仏、上行・地涌等の菩薩も、普賢・文殊等の迹化の大士も、舎利弗等の諸大声聞も、大梵天王・日月等の明主諸天も、八部王も十羅刹女等も、日本国中の大小の諸神も、総じて、この法華経を強く信じまいらせて余念なく一筋に信仰する者をば、影の身にそうがごとく守らせ給い候なり。相構えて相構えて、心を翻さず一筋に信じ給うならば、「現世安穏にして、後に善処に生ず」なるべし。恐々謹言。日蓮 花押 上野殿

 

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