日めくり御書一覧

<日めくり御書一週間>

8月20日蓮は世間には日本第一の貧しき者なれども仏法を以て論ずれば一閻浮提第一の富る者なり、是れ時の然らしむる故なりと思へば喜び身にあまり感涙押へ難く教主釈尊の御恩報じ奉り難し』(四菩薩造立抄、988頁)

8月7日釈迦・多宝・十方の仏・来集して我が身に入りかはり我を助け給へと観念せさせ給うべし』(弥三郎殿御返事、1452頁)

6月17日度妙法蓮華経と唱うれば一切の仏・一切の法・一切の菩薩・一切の声聞・一切の梵王・帝釈・閻魔・法王・日月・衆星・天神・地神・乃至地獄・餓鬼・畜生・修羅・人天・一切衆生の心中の仏性を唯一音に喚び顕し奉る功徳・無量無辺なり(法華初心成仏抄、556頁)

4月15日設い大鬼神のつける人なりとも日蓮をば梵釈・日月・四天等・天照太神・八幡の守護し給うゆへにばつしがたかるべしと存じ給うべし、月・日日につより給へ・すこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし』(聖人御難事1190頁)

3月22日『法華経の信心を・とをし給へ・火をきるに・やすみぬれば火をえず、強盛の大信力をいだして華宗の四条金吾・四条金吾と鎌倉中の上下万人乃至日本国の一切衆生の口にうたはれ給へ、あしき名さへ流す況やよき名をや何に況や法華経ゆへの名をや』(四条金吾殿御返事、1117頁)

3月1日 『或時は人に生れて諸の国王・大臣・公卿・殿上人等の身と成つて是れ程のたのしみなしと思ひ少きを得て足りぬと思ひ悦びあへり、を仏は夢の中のさかへ・まぼろしの・たのしみなり唯法華経を持ち奉り速に仏になるべしと説き給へり』(主師親御書、386頁)

2月26日尊の因行果徳の二法は妙法蓮華経の五字に具足す我等此の五字を受持すれば自然に彼の因果の功徳を譲り与え給う』(観心本尊抄、246頁)

2月22日涯本より思い切て候今に飜返ること無く其の上又遺恨無し諸の悪人は又善知識なり』(富木殿後返事962頁)

<日めくり御書キーワード別一覧>

※[並び順]はキーワードの先頭文字(赤字ゴシック)を基準に並べています。

 ・を滅するを功と云い善を生ずるを徳と云うなり』(御義口伝下762頁)

 ・なる世の乱れにも各各をば法華経・十羅刹・助け給へと湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり』(呵責謗法滅罪抄1132頁)

 ・閻浮提第一の御本尊を信じさせ給へ、あひかまへて・あひかまへて・信心つよく候て三仏の守護をかうむらせ給うべし』(諸法実相抄1361頁)2012年9月21日

 ・『されば王位の身なれども思う事をば・たやすく申さぬぞ、孔子と申せし賢人は九思一言とてここのたびおもひて一度申す、周公旦と申せし人は沐する時は三度握り食する時は三度はき給いき、たしかに・きこしめせ我ばし恨みさせ給うな仏法と申すは是にて候ぞ。
 代の肝心は法華経・法華経の修行の肝心は不軽品にて候なり、不軽菩薩の人を敬いしは・いかなる事ぞ教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ、穴賢・穴賢、賢きを人と云いはかなきを畜といふ』(崇峻天皇御書、1174頁)

 ・度妙法蓮華経と唱うれば一切の仏・一切の法・一切の菩薩・一切の声聞・一切の梵王・帝釈・閻魔・法王・日月・衆星・天神・地神・乃至地獄・餓鬼・畜生・修羅・人天・一切衆生の心中の仏性を唯一音に喚び顕し奉る功徳・無量無辺なり(法華初心成仏抄、556頁)

 ・念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身念念に起るなり所謂南無妙法蓮華経は精進行なり』(御義口伝790頁)2015年11月1日

 ・『世間のことわざにもは万が母といへり』(聖愚問答抄下、498頁)

 ・已に一念にすぎざれば仏は一念随喜の功徳を説き給へり』(持妙法華問答抄466頁) 2016年1月19日

 ・『も昔も聖人も凡夫も人の中をたがへること女人よりして起りたる第一のあだにてはんべるなり、釈迦如来は悉達太子としてをはしし時提婆達多も同じ太子なり、耶輸大臣に女あり耶輸多羅女となづく五天竺第一の美女・四海名誉の天女なり、悉達と提婆と共に后にせん事をあらそひ給いし故に中あしくならせ給いぬ』(法蓮抄、1040頁)

 ・各師子王の心を取り出して・いかに人をどすともをづる事なかれ、師子王は百獣にをぢず・師子の子・又かくのごとし、彼等は野干のほうるなり日蓮が一門は師子の吼るなり』(聖人御難事1190頁)

 ・『譬えば天月は四万由旬なれども大地の池には須臾に影浮び雷門の鼓は千万里遠けれども打ちては須臾に聞ゆ、身は佐渡の国にをはせども心は此の国に来れり、仏に成る道も此くの如し、我等は穢土に候へども心は霊山に住べし、御面を見てはなにかせん心こそ大切に候へ、いつかいつか釈迦仏のをはします霊山会上にまひりあひ候はん、南無妙法蓮華経』(千日尼御前御返事、1316頁)

 

  ・『うじやうにはがみをしてたゆむ心なかれ、例せば日蓮が平左衛門の尉がもとにて・うちふるまい・いゐしがごとく・すこしも・をづる心なかれ』(兄弟抄、1084頁)

 ・かる乱れたる世に此のとのを・つかはされたる心ざし大地よりも・あつし地神定めてしりぬらん・虚空よりも・たかし梵天帝釈もしらせ給いぬらん』(同生同名御書、1115頁)

 ・去の因を知らんと欲せば其の現在の果を見よ未来の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ』(開目抄下231頁) 2015年7月7日

 ・『畜生の心は弱きをおどし強きをおそる当世の学者等は畜生の如し智者の弱きをあなづり王法の邪をおそる諛臣と申すは是なり敵を伏して始て力士をしる、悪王の正法を破るに邪法の僧等が方人をなして智者を失はん時は師子王の如くなる心をもてる者必ず仏になるべし例せば日蓮が如し、これおごれるにはあらず正法を惜む心の強盛なるべし』(佐渡御書、957頁)

 ・『私に計り申すに及ばず候ひ叶はぬは御信心により候べし全く日蓮がとがにあらず、水すめば月うつる風ふけば木ゆるぐごとく・みなの御心は水のごとし信のよはきはにごるがごとし、信心の・いさぎよきはすめるがごとし、木は道理のごとし・風のゆるがすは経文をよむがごとしと・をぼしめせ』(日厳尼御前御返事、1262頁)

 ・『始めて我心本来の仏なりと知るを即ち大歓喜と名く所謂南無妙法蓮華経は喜の中の大歓喜なり』(御義口伝788頁)2013年1月14日

 ・『此の本法を受持するは信の一字なり、品の無明を対治する利剣は信の一字なり無疑曰信の釈之を思ふ可し』(御義口伝巻上、751頁)

 ・『をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ』(四条金吾殿御返事1143頁) 2015年7月9日

 ・の財よりも身の財すぐれたり身の財より心の財第一なり』(崇峻天皇御書1173頁)2016年2月9日

 ・『釈迦如来の御ためには提婆達多こそ第一の善知識なれ、今の世間を見るに人をよくなすものはかたうどよりも敵が人をば・よくなしけるなり』(種種御振舞御書917頁)2013年9月30日

 ・『者は必ず不実なりとも・智慧はをろかなりとも・身は不浄なりとも・戒徳は備へずとも・南無妙法蓮華経と申さば必ず守護し給うべし』(祈祷抄、1352頁) 

 ・『の御本尊全く余所に求る事なかれ・只我れ等衆生の法華経を持ちて南無妙法蓮華経と唱うる胸中の肉団におはしますなり、是を九識心王真如の都とは申すなり』(日女御前御返事1244頁) 2016年1月10日

 ・『の曼荼羅能く能く信ぜさせ給うべし、南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや』(経王殿御返事1124頁)

 ・『或時は人に生れて諸の国王・大臣・公卿・殿上人等の身と成つて是れ程のたのしみなしと思ひ少きを得て足りぬと思ひ悦びあへり、を仏は夢の中のさかへ・まぼろしの・たのしみなり唯法華経を持ち奉り速に仏になるべしと説き給へり』(主師親御書、386頁)

 ・『南無妙法蓮華経と我も唱へ他をも勧んのみこそ生人界の思出なるべき』(持妙法華問答抄467頁)2015年12月13日

 

 ・『次に法華経は末法の始め五百年に弘まり給ふべきと聴聞仕り御弟子となると仰せ候事、師檀となる事は三世の契り種熟脱の三益別に人を求めんや、「在諸の仏土常に師と倶に生れん若し法師に親近せば速かに菩提の道を得ん」との金言違ふべきや』(秋元殿御返事1070頁)2015年8月1日

 ・前の用心といひ又けなげといひ又法華経の信心つよき故に難なく存命せさせ給い』(四条金吾殿御返事、1192頁)

 ・ても・さても去る十二日の難のとき貴辺たつのくちまで・つれさせ給い、しかのみならず腹を切らんと仰せられし事こそ不思議とも申すばかりなけれ』(四条金吾殿御消息、1113頁)

 ・『「令法久住・故来至此」等云云、仏の未来に法華経を弘めて未来の一切の仏子にあたえんと・おぼしめす御心の中をすいするに父母の一子の大苦に値うを見るよりも強盛にこそ・みへたる』(開目抄、236頁)

 ・『日興が云く、此の御筆の御本尊は是れ一閻浮提に未だ流布せず正像末に未だ弘通せざる本尊なり、れば則ち日興門徒の所持の輩に於ては左右無く子孫にも譲り弟子等にも付嘱すべからず、同一所に安置し奉り六人一同に守護し奉る可し、是れ偏に広宣流布の時・本化国主御尋有らん期(とき)まで深く敬重し奉る可し』(富士一跡門徒存知の事1606頁)

 ・『滞り無く上上品の寂光の往生を遂げ須臾の間に九界生死の夢の中に還り来つて身を十方法界の国土に遍じ心を一切有情の身中に入れて内よりは勧発し外よりは引導し内外相応し因縁和合して在神通の慈悲の力を施し広く衆生を利益すること滞り有る可からず(三世諸仏総勘文教相廃立574頁) 2015年5月19日

 ・子王は前三後一と申して・ありの子を取らんとするにも又たけきものを取らんとする時も・いきをひを出す事は・ただをなじき事なり、日蓮守護たる処の御本尊を・したため参らせ候事も師子王に・をとるべからず、経に云く「師子奮迅之力」とは是なり』(経王殿御返事1124頁)

 ・他共に智慧と慈悲と有るを喜とは云うなり所詮今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る時必ず無作三身の仏に成るを喜とは云うなり』(御義口伝巻下、761頁)

 ・総じて日蓮が弟子檀那等・自他彼此の心なく水魚の思を成して異体同心にして南無妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり、然も今日蓮が弘通する処の所詮是なり、若し然らば広宣流布の大願も叶うべき者か』(生死一大事血脈抄、1337頁)
 ・『ばらくの苦こそ候とも・ついには・たのしかるべし、国王一人の太子のごとし・いかでか位につかざらんと・おぼしめし候へ』(上野殿御返事、1565頁)

 ・『釈迦・多宝・十方の仏・来集して我が身に入りかはり我を助け給へと観念せさせ給うべし』(弥三郎殿御返事、1452頁)

 ・尊の因行果徳の二法は妙法蓮華経の五字に具足す我等此の五字を受持すれば自然に彼の因果の功徳を譲り与え給う』(観心本尊抄、246頁)  

 ・『皆涌の菩薩の出現に非ずんば唱へがたき題目なり』 (諸法実相抄1360頁) 2015年7月9日 2015年6月22日

 ・の文王は老たる者をやしなひていくさ軍に勝ち』(日女御前御返事、1250頁)

 ・涯本より思い切て候今に飜返ること無く其の上又遺恨無し諸の悪人は又善知識なり』(富木殿後返事962頁)

 ・所詮今日蓮等の類い南無妙法蓮華経と唱え奉る者は六根清浄なり、されば妙法蓮華経の法の師と成つて大なる徳有るなり、功は幸と云う事なり又は悪を滅するを功と云い善を生ずるを徳と云うなり、功徳とは即身成仏なり又六根清浄なり、法華経の説文の如く修行するを六根清浄と得意可きなり云云』(御義口伝巻下、762頁)

 ・『ずるところは天もすて給え諸難にもあえ身命を期とせん、身子が六十劫の菩薩の行を退せし乞眼の婆羅門の責を堪えざるゆへ、久遠大通の者の三五の塵をふる悪知識に値うゆへなり、善に付け悪につけ法華経をすつるは地獄の業なるべし、大願を立てん日本国の位をゆづらむ、法華経をすてて観経等について後生をごせよ、父母の頚を刎ん念仏申さずば、なんどの種種の大難・出来すとも智者に我義やぶられずば用いじとなり、其の外の大難・風の前の塵なるべし、我日本の柱とならむ我日本の眼目とならむ我日本の大船とならむ等とちかいし願やぶるべからず』(開目抄下232頁) 2014年11月26日

  ・蝿驥尾に附して万里を渡り碧蘿松頭に懸りて千尋を延ぶ』(立正安国論、26頁)

 

 ・難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし』(椎地四郎殿御書、1448頁)

 ・『地獄の一人・餓鬼の一人・乃至九界の一人を仏になせば一切衆生・皆仏になるべきことはり顕る、譬えばの節を一つ破ぬれば余の節亦破るるが如し』(法蓮抄、1046頁)

 ・『法華経はしからず・こそ心よ・花こそ心よと申す法門なり。 此れをもつてしろしめせ、白米は白米にはあらず・すなはち命なり』(白米一俵御書、1597頁)

 ・設い大鬼神のつける人なりとも日蓮をば梵釈・日月・四天等・天照太神・八幡の守護し給うゆへにばつしがたかるべしと存じ給うべし、月・日日につより給へ・すこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし』(聖人御難事1190頁)

 ・『此法門を日蓮申す故に言耳に逆う道理なるが故に流罪せられ命にも及びしなり、然どもいまだこりず候』(曾谷殿御返事、1056頁)

 ・『・地・人を貫きて少しも傾かざるを王とは名けたり』(内房女房御返事、1422頁)

 ・『悪人を愛敬し善人を治罰するに由るが故に星宿及び風雨皆時を以て行わず」等云云、夫れ地は国の明鏡なり今此の国に天災地夭あり知るべし国主に失ありと云う事を鏡にうかべたれば之を諍うべからず国主・小禍のある時は天鏡に小災見ゆ今の大災は当に知るべし大禍ありと云う事を』(法蓮抄、1053頁)

 ・輪聖王出現の時の輪宝とは我等が吐く所の言語音声なり此の音声の輪宝とは南無妙法蓮華経なり』(御義口伝巻上733頁)2013年1月5日

 ・『起遠迎当如敬仏(当に起って遠く迎うべきこと、当に仏を敬うが如くすべし)』(御義口伝下781頁)  2013年2月19日

 ・『法華経を持ち奉る処を詣道場と云うなり此を去って彼に行くには非ざるなり』(御義口伝巻下、781頁)

 

 ・『無妙法蓮華経と唱うるより外の遊楽なきなり』(四条金吾殿御返事1143頁)2012年10月2日

 ・としても此の経の心をしれる僧に近づき弥法の道理を聴聞して信心の歩を運ぶ』(新池御書、1440頁)

 ・蓮が法華経を信じ始めしは日本国には一渧・一微塵のごとし、法華経を二人・三人・十人・百千万億人・唱え伝うるほどならば妙覚の須弥山ともなり大涅槃の大海ともなるべし』(撰時抄288頁)2015年7月21日

 ・ 『尼ごぜんの御すがたをば・みまいらせ候はねども心をば・これに・とどめをぼへ候へ、日蓮こいしく・をはせば常に出ずる日ゆうべに・いづる月ををがませ給え、いつとなく日月にかげをうかぶる身なり、又後生には霊山浄土に・まいりあひ・まひらせん』(国府尼御前御書、1325頁)

 ・『蓮と同意ならば地涌の菩薩たらんか』(諸法実相抄1360頁) 2015年7月9日

 ・蓮は世間には日本第一の貧しき者なれども仏法を以て論ずれば一閻浮提第一の富る者なり、是れ時の然らしむる故なりと思へば喜び身にあまり感涙押へ難く教主釈尊の御恩報じ奉り難し』(四菩薩造立抄、988頁)

  ・蓮を信ずるやうなりし者どもが日蓮がかくなれば疑ををこして法華経をすつるのみならずかへりて日蓮を教訓して我賢しと思はん僻人等が念仏者よりも久く阿鼻地獄にあらん事不便とも申す計りなし』(佐渡御書、960頁)

 

 ・『末法には法華経の行者必ず出来すべし、但し大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし、に薪をくわへんにさかんなる事なかるべしや』(椎地四郎殿御書1448頁)2013年4月6日

 ・不軽菩薩の四衆を礼拝すれば上慢の四衆所具の仏性又不軽菩薩を礼拝するなり、鏡に向つて礼拝を成す時浮べる影又我を礼拝するなり』(御義口伝769頁)2012年9月19日

 ・法と申すは道理なり道理と申すは主に勝つ物なり』(四条金吾殿御返事、1169頁)

 ・『母の家を出て出家の身となるは必ず父母を・すくはんがためなり、二乗は自身は解脱と・をもえども利他の行かけぬ設い分分の利他ありといえども父母等を永不成仏の道に入るれば・かへりて不知恩の者となる』(開目抄上192頁)

 ・妙なるが故に人貴し・人貴きが故に所尊し』(南条殿御返事、1578頁)

 ・忘れても華経を持つ者をば互に毀るべからざるか、其故は法華経を持つ者は必ず皆仏なり仏を毀りては罪を得るなり。加様に心得て唱うる題目の功徳は釈尊の御功徳と等しかるべし』(松野殿御返事、1382頁)

 ・『日蓮末法に出でずば仏は大妄語の人・多宝・十方の諸仏は大虚妄の証明なり、仏滅後二千二百三十余年が間・一閻浮提の内に仏の御言を助けたる人・但日蓮一人なり、過去現在の末法の華経の行者を軽賤する王臣万民始めは事なきやうにて終にほろびざるは候はず』(聖人御難事、1190頁)

 ・『爰に日蓮いかなる不思議にてや候らん竜樹天親等・天台妙楽等だにも顕し給はざる大曼荼羅を・末法二百余年の比はじめて華弘通のはたじるしとして顕し奉るなり、是全く日蓮が自作にあらず多宝塔中の大牟尼世尊分身の諸仏すりかたぎたる本尊なり、されば首題の五字は中央にかかり・四大天王は宝塔の四方に坐し・釈迦・多宝・本化の四菩薩肩を並べ普賢・文殊等・舎利弗・目連等坐を屈し・日天・月天・第六天の魔王・竜王・阿修羅・其の外不動・愛染は南北の二方に陣を取り・悪逆の達多・愚癡の竜女一座をはり・三千世界の人の寿命を奪ふ悪鬼たる鬼子母神・十羅刹女等・加之日本国の守護神たる天照太神・八幡大菩薩・天神七代・地神五代の神神・総じて大小の神祇等・体の神つらなる・其の余の用の神豈もるべきや、宝塔品に云く「諸の大衆を接して皆虚空に在り」云云、此等の仏菩薩・大聖等・総じて序品列坐の二界八番の雑衆等一人ももれず、此の御本尊の中に住し給い妙法五字の光明にてらされて本有の尊形となる是を本尊とは申すなり』(日女御前御返事、1243頁)

 ・『法華経の信心を・とをし給へ・火をきるに・やすみぬれば火をえず、強盛の大信力をいだして華宗の四条金吾・四条金吾と鎌倉中の上下万人乃至日本国の一切衆生の口にうたはれ給へ、あしき名さへ流す況やよき名をや何に況や法華経ゆへの名をや』(四条金吾殿御返事、1117頁)

 ・『薩とは仏果を得る下地なり』(御義口伝上738頁)2015年7月27日

 ・『本より学文し候し事は仏教をきはめて仏になり恩ある人をも・たすけんと思ふ、になる道は必ず身命をすつるほどの事ありてこそ仏にはなり候らめと・をしはからる、既に経文のごとく悪口・罵詈・刀杖・瓦礫・数数見擯出と説かれてかかるめに値い候こそ法華経をよむにて候らめと、いよいよ信心もおこり後生もたのもしく候、死して候はば必ず各各をも・たすけたてまつるべし』(佐渡御勘気抄、891頁)

 ・『一切は・をやに随うべきにてこそ候へども・になる道は随わぬが孝養の本にて候か』(兄弟抄1085頁)

 ・夫は志ざしと申す文字を心へ(得)て仏になり候なり』(白米一俵御書、1596頁)

 

 ・『我等凡夫はつげのちかきと虚空のとをきとは見候事なし、我等が心の内に仏はをはしましけるを知り候はざりけるぞ』(十字御書1491頁)

2012年9月18日

 ・『請う国中の諸人我が弟等を軽ずる事勿れ進んで過去を尋ぬれば八十万億劫に供養せし大菩薩なり豈熈連一恒の者に非ずや退いて未来を論ずれば八十年の布施に超過して五十の功徳を備う可し天子の襁褓(むつき)に纒れ大竜の始めて生ずるが如し蔑如すること勿れ蔑如すること勿れ』(四信五品抄342頁)2013年4月17日

 ・『とは蘇生の義なり蘇生と申すはよみがへる義なり』(法華経題目抄947頁) 2013年1月14日

 ・量義とは、一法従り生ず』(法華経25頁)

 ・『の悪人は又善知識なり』(富木殿御返事962頁)2015年11月27日

 

 ・『ただ一えんにおもい切れ・からん は不思議わるからんは一定とをもへ』(聖人御難事1190頁)  2015年11月12日

 ・『ばしきかなや・楽かなや不肖の身として今度心田に仏種をうえたる』(撰時抄286頁)2013年9月20日

 

 ・『相構え相構えて強盛の大信力を致して南無妙法蓮華経・臨終正念と祈念し給へ、生死一大事の血脈此れより外に全く求むることなかれ、煩悩即菩提・生死即涅槃とは是なり、信心の血脈無くんば法華経を持つとも無益なり』(生死一大事血脈抄、1338頁)
 ・臨終只今にありと解りて信心を致して南無妙法蓮華経と唱うる人を「是人命終為千仏授手・令不恐怖不堕悪趣」と説かれて候』(生死一大事血脈抄、1337頁)

 

 ・『経に云く「説己身或説他身」等云云即ち仏界所具の十界なり』(観心本尊抄、240頁)

 ・わざはひも転じて幸となるべし、あひかまへて御信心を出し此の御本尊に祈念せしめ給へ、何事か成就せざるべき』(経王殿御返事、1124頁)

 ・『づかの小島のぬしらがをどさんを・をぢては閻魔王のせめをばいかんがすべき、仏の御使と・なのりながら・をくせんは無下の人人なり』(種種御振舞御書911頁)  2013年4月2日

 ・『願くはを損ずる国主等をば最初に之を導かん、我を扶くる弟子等をば釈尊に之を申さん、我を生める父母等には未だ死せざる已前に此の大善を進めん』(顕仏未来記1304頁)2013年9月14日

 ・『並びに我が弟子・諸難ありとも疑う心なくば自然に仏界にいたるべし、天の加護なき事を疑はざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ、我が弟子に朝夕教えしかども・疑いを・をこして皆すてけんつたなき者のならひは約束せし事を・まことの時はわするるなるべし、妻子を不便と・をもうゆへ現身にわかれん事を・なげくらん、多生曠劫に・したしみし妻子には心とはなれしか仏道のために・はなれしか、いつも同じわかれなるべし、我法華経の信心をやぶらずして霊山にまいりて返てみちびけかし』(開目抄下234頁)2014年3月7日

 ・ れ等は仏に疑いなしとをぼせば・なにのなげきか有るべき、きさきになりても・なにかせん天に生れても・ようしなし、竜女があとをつぎ摩訶波舎波提比丘尼(まかはじゃはだいびくに)のれち(列)につらなるべし、あらうれし・あらうれし』(富木尼御前御返事、976頁)

 ・『くびやう(臆病)物をぼへず・よく(欲)ふか(深)く・うたがい多き者どもは・ぬ(塗)れるうるし(漆)に水をかけそら(空)をき(切)りたるやうに候ぞ』(聖人御難事1191頁)2016年1月22日 

 

世界広布新時代

「青年拡大の年」

(2017年)

2013.11.18

祝広宣流布大誓堂落慶

世界広布新時代

開幕

1436

更新日

2017.10.22

第1485

 

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