一剣

このページだけが、サイト・マスタ自身のフリーな空間です。

◆2021年11月24日

〇ついに、宇宙は「無始無終」が証明された!

 宇宙は始まりもなく、終わりもない・・・仏法理論の如し!

 

 イギリス・リバプール大学(University of Liverpool)の研究チームは、因果集合理論(causal set theory)と呼ばれる量子重力の新しい理論を使い、宇宙の始まりについて計算したところ、宇宙に始まりはなく無限の過去に常に存在していたという結果を得ました。

  https://www.youtube.com/watch?v=F_MlHne3dto&t=4s

  https://arxiv.org/abs/2109.11953

  https://nazology.net/archives/98143

 よって、ビッグバンは宇宙が遂げた最近の進化の1つに過ぎない!

 

 これにより、

 天地創造の神による「宇宙創成のまやかし」が証明され、

 更に、ビッグバン以前の深宇宙の「タブー」も解禁された!

 

 いよいよ、仏法証明の時代に突入!

 我らも、「信心即生活」の更なる実証を!

 

 

 勇猛精進

 南無妙法蓮華経

 合掌

 

◆2021年11月10日

※1・・・ 2021年11月24日追加

〇私は、SDGsと並行して次のGOALを目指します。

 

 [1]死刑制度の廃止

 [2]国連常任理事国の廃止またはその優位性の撤廃

 [3]全原発の廃炉と核物質の安全にして完全なる保管

 [4]核兵器廃絶

 [5]ロボット兵器の製造及び取引の禁止

 [6]武器の製造及び取引の禁止

 [7]信教の自由※1 

 [8]生涯活躍地域相互支援制度(仮称)※1

 [9]世界市民連邦の創設

 

 詳しくはまたの機会に・・・。

 

 Never give up!

 勇猛精進

 南無妙法蓮華経

 合掌

◆2021年10月10日

 Never give up!!!

 ネバ―・ギブ・アップ!!!

 

 「諦め」即「地獄」と申し上げたい。

 

 「社会の仕組み」による「諦め」

 「年齢」による「諦め」

 「病」による「諦め」

 「怠惰」による「諦め」

 「慢心」による「諦め」

 「自己不信」による「諦め」

 そして

 「無知」による「諦め」

 

 今更ながら、

 あの「法然」の「浄土宗」は

 「念仏無間」に値すると、大いに確信するものである。

 「親鸞」の「浄土真宗」もまた然り。

 しかし、未だに現存していることに「驚愕」する。

 他の似非宗教もまた然り・・・。

 

 「最高に光り輝くはずの大事な人生」を諦めさせた

 彼等のその「罪」の重さ、深さは如何ばかりか!!!

 量り難し!量り難し!量り難し!

 

 ましてや

 「祈りとして叶わざるはなし」の御本尊様です。

 断じて諦めてはならない!

 断じて決めつけてはならない!

 仏智量り難しの御本尊様です!

 

 仏法は道理である。

 諦めなければ、必ず叶うのです!!!

 

 永遠の生命からみれば、

 「年齢」など関係ありません。

 「病」など関係ありません。

 「障害」など関係ありません。

 「肌の色や人種・民族」など関係ありません。

 「出自」など関係ありません。

 

 敢えて言えば、

 「今世」でできなければ「来世」に続けて、

  大いなる理想を成し遂げてもいいでしょう。

 

 大事なことは「何を」永遠にし続けるかです!

 そして、それを「今」やり続けているかどうかです!

 

 それを証明してくださったのが、

 大聖人です。

 日興上人です。

 創価学会です。

 牧口先生であり、

 戸田先生であり、

 そして池田先生です。

 

 断じて諦めてはいけません。

 

 まだ結果の見えていない学会員の皆さん!

 断じて諦めてはいけません。

 断じて歩みを止めてはなりません。

 求道を今再び開始しようではありませんか!

 分かったつもりの「慢心」から自分を解放してください。

 

 そのためには

 お題目です!

 納得いくお題目を上げてください!

 納得できなければ、納得いくまでお題目を上げてください!

 これこそ「仏道修行」です!

 必ずや「自行化他」の題目を上げるようになります!

 

 そもそも大聖人の御本尊様は、

 他者の為に顕されたものです。

 大聖人からご覧になれば、我々は「他者」です。

 御本尊様は後世の一切衆生への贈り物なのです。

 故に、この御本尊様は他者の為に祈った時に、

 大いにお力を発揮されるのです。

 学会員が相互に、

 互いの平和・無事安穏・繁栄・健康長寿・幸福を祈った時に・・・。

 

 『一度妙法蓮華経と唱うれば一切の仏・一切の法・一切の菩薩・一切の声聞・一切の梵王・帝釈・閻魔・法王・日月・衆星・天神・地神・乃至地獄・餓鬼・畜生・修羅・人天・一切衆生の心中の仏性を唯一音に喚び顕し奉る功徳・無量無辺なり』(法華初心成仏抄、556頁)

 

 

 勇猛精進

 南無妙法蓮華経

 合掌

◆2021年3月26日

 人類の普遍的共通目的

 それは、

 「世界を平和にし、

  万物がその役割を全うし、

  自他共に幸福になること」である。

 

 広宣流布が目的ではない!

 これを鵜呑みにしたら、現代の坊主どものいいカモになってしまう!

 

 広宣流布は手段である!

 広宣流布を謳って、平和になる保証はない!幸福になる保証はない!

 証拠に、あの宗門がありのままを語っているではないか!

 また、あなたの周りの学会員は皆、幸福の軌道にあるだろうか?

 残念ながら、現実はそうではない!

 

 師匠でもないのに、広宣流布を吹聴するな!

 

 自分が祈った分、

 自分がやった分、

 自分が動いた分が

 広宣流布の前進なのだ!

 常に、これだけが月々日々の真実の前進なのだ!

 

 それを会員に強要するな!

 Fも同じことだ!

 

 その結果、幸福になれば、誰でもやってみようと思うのです。

 人間革命している姿が輝きを放っていれば、

 皆は喜んで戦うことでしょう!

 

 挨拶はしない、元気はない、顔色は悪いでは、

 話にならないではないか!

 役職に就いたら、

 自分が偉いと思ってしまうところに根本的な「無明」がある!

 

 そういう方は、信心がどこか狂っている!

 

 結論すれば、

 自分を御本尊という「明鏡」に映してないのである!

 御本尊を御本尊と思っていないのである!

 頼みっぱなしで、自分は何もしないのである!

 

 本当に可哀そうである。

 

 御本尊は本当に凄い!

 自分の境涯を本当に高めてくれる!

 不思議なり!不思議なり!

 本当に不思議である!

 

 これ程の「大慈大悲」の宗教がどこにありましょうか!

 

 どうか、人類の「普遍的共通目的」実現の為に、共々に前進しましょう!

 

 

 勇猛精進

 南無妙法蓮華経

 合掌

 

◆2021年3月7日

 お題目は素晴らしい!

 あらゆる課題を乗り越えさせて頂ける!

 決して一歩も引かない、真向勝負の「自分」がいれば。

 

 コロナ禍で、免疫力がクローズアップされている。

 いろいろな研究者などのお話を聞くと、

 ストレスが免疫力を弱くすると言われている。

 

 さて、お題目を上げる我らは、

 「変毒為薬」、「煩悩即菩提」の題目で、

 ストレス即大生命力に変えていけることができる!

 これは、凄いことである!

 

 こう考えると、我らの体内には、コロナへの強い免疫力が横溢しているのではないだろうか、と私は確信している。

 そこで、医療関係者の方に、お願いしたいことがあるのです。

 学会員の免疫力を調べて頂きたいのです。

 

 そうです!コロナへの耐性が証明されれば、

 これは一大センセーショナルなこととなるでしょう!

 全人類を救済することが可能となるのです!

 貧困者や難民などの社会的弱者を根本から救うことになります。

 

 今、コロナは「地球生命」からの指令を受けて、

 人類に偉大なる警鐘を鳴らし続けている!

 地球生命の本来あるべき生き方への「目覚め」を

 大いに促しているのです。

 

 結局は、「妙法」に則った、自然と共生する「大善生活」こそが、

 全人類が選択する唯一の「希望の未来」なのです。

 

 このコロナによって、何の力もない、害悪こそあれ、

 実態の伴わない所謂「似非宗教」の有象無象が、

 大聖人ご聖誕800年を契機に、最後の断末魔を迎えているのです。

 

 さあ、いよいよ妙法の全世界的拡大の到来です。

 そして、この十年がその試金石です!

 学会創立100周年を、全人類の大勝利で迎えてまいりましょう!

 

 本当に、学会員で良かった!

 と思える昨今です。

 

 大聖人、日興上人!

 牧口先生、戸田先生!

 そして、池田先生に大感謝です!

 

 何としても、報恩の誠を尽くして参りたいと、

 更なる、決意をしております!

 

 来る「3・16」は先生の元に馳せ参じる決意です!

 

 奇しくも、45年前の今日は、初めて御本尊流布した日です。

 

 

 勇猛精進

 南無妙法蓮華経

 合掌

 

◆2021年1月22日

 核兵器禁止条約発効大変おめでとうございます!

 また最後の原爆投下後、苦節、75年と5か月。

 何としても、最低でも、この10年で全廃させたい!

   SDGsを推進する上でも、どうしても同時に進めていく必要があります。

 

 戸田先生・池田先生の誓願を我が使命として果たす決意です!

 

 この時にあって、未だ条約非締結の日本国政府の克己心の無さと狡猾さに、憤りを覚え、更には、日本国民として「羞恥心」でいっぱいです!

 その偽善の行為は決して許されるものではありません!

 総理の説明を聞いていると、イライラしてきます。

 感極まって、罵倒する言葉すら見当たらない!

 

 原爆犠牲者の方々への懺悔の気持ちでいっぱいになります!

 あの悲惨な地獄絵図を思い浮かべたら奮起せずにはいられない!

 

 この26日のSGIの日46周年を前にして、

 新たに「世界市民」として生まれ変わるものです。

 そして、断じて、核兵器全廃を実現します!

 

 その為にも、更なる「人間革命」を決意致します!

 

 

 勇猛精進

 南無妙法蓮華経

 合掌

 

<2021年>↑

◆2020年12月10日

 8日にメッセージを送って頂いたT.Sさんへ。

 

 メッセージ、大変感動しました。

 

 亡くなったお母様が「万歳」をしているお姿が眼に浮かびます。

 同じく今は亡き祖父母のお二人も・・・!

 

 T.Sさん、あなたは天涯孤独ではありませんよ!

 あの夜空に映える月天子となって、皆さんが応援していますよ。

 どうか大病を克服してください!

 

 お題目で、全細胞の薬王菩薩を揺り動かしてください!

 (本来備わっている「自然治癒力」を旺盛にするのです)

 数か月後には60兆の細胞は全て入れ替わってしまうのです。

 それが人体です。

 どうか「題目」で健康な細胞に生まれ変わらせましょう!

 

 先生は戸田先生の指導を例にされて、

 「形式ではなく、命を打ち込んで、御本尊にすがりつくのです。命を御本尊に差し上げるくらいの、本当の決意をもった題目ならば、治らないわけがありません」

 更に、

 「少しでも良くなったならば、心から感謝することです」ともおしゃっています。

 

 私もお題目を送っています!

 

 どうか治るまで祈りきってください!

 

 激励文を読んでください!

 

 

 勇猛精進

 南無妙法蓮華経

 合掌

 

◆2020年11月24日

 勤労感謝の日、永年お世話になっている婦人部長が訪問に来られた。

 総本部に行ってきたとのこと、

 

 「総本部は閑散としていた」と。

 

 博文栄光堂の来年のスローガン「希望・勝利の年」をお土産に頂戴する。

 

 そこで、話になったのが、

 ちょくちょく「母」の激励に来てくださいよと申し上げたら、

 勝手に行かないようにと、上の幹部から言われているとのこと。

 コロナ禍の為にと・・・。

 

 大聖人の仰せには、

 『其の国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ、仏種は縁に従つて起る是の故に一乗を説くなるべし』(高橋殿御返事1,467頁)

 とあります。

 

 上の幹部が、我が母の激励に来るでもなく。

 思えば、我が母の入院時に誰も来なかったのに、

 その後、選挙応援で我が母に会いに来たという、

 恥知らずで本末転倒な幹部がいたが…。

 

 縁の深い、「あなた」が来なくて、

 誰が「母」を激励できるんでしょう!

 

 先生も、今日のわが友に贈るで、

 

受け身の姿勢ではなく

自発能動の挑戦を!

”よし!やってみせる”

常に主体者の覚悟で

広布拡大を進めよう!

 

 とご指導されています。

 

 幹部の顔を伺う必要などないんです。

 「我らは地涌の菩薩ですぞ!」

 

 官僚的な幹部程、事なかれ主義になります。

 ましてや、「題目の凄さを知らない」似非幹部などは・・・。

 

 そんな無慈悲な連中など相手にせず、

 正々堂々と「激励」していこうではありませんか!

 

 

 感染への不安を

 「師子吼の題目」と「3蜜への用意周到な予防策」で、

 粉砕して参ろうではありませんか!

 

 ひとり孤独で落ち込んでいる方々を、

 経済的窮地に置かれている方々を、

 病苦に奮闘している方々を、

 とことん激励していこうではありませんか!

 

 今しなかったら、いつするんでしょうか?

 いま程、一対一の励ましが必要な時はありません!

 

 

 勇猛精進

 南無妙法蓮華経

 合掌

 

◆2020年11月20日

 昨日、永年お付き合いをして来た友があらぬことを言った。

 信心していない人は、仏界が出ないから、ダメなんだというような言い回しをした。

 私は驚いた。

 学会の方面の幹部までになった彼からの言葉とは耳を疑った。

 もっとも、最近の幹部は全く信用できない私ではあるが・・・。

 

 大聖人は仰せです、

 『度妙法蓮華経と唱うれば一切の仏・一切の法・一切の菩薩・一切の声聞・一切の梵王・帝釈・閻魔・法王・日月・衆星・天神・地神・乃至地獄・餓鬼・畜生・修羅・人天・一切衆生の心中の仏性を唯一音に喚び顕し奉る功徳・無量無辺なり(法華初心成仏抄、557頁)

 とある。

 

 『一切衆生の心中の仏性を・・・』とある。

 そして、『その功徳・無量無辺なりと。

 

 これを彼は知らないのか!

 

 日蓮仏法の究極と言っていいほどの甚深なる御指南である。

 万人成仏の文証ではないか!

 それも、大功徳があると仰せである!

 

 我らの祈りで仏性を目覚めさせることができるのだ。

 故に、敵は全て「味方」になるという御文ではないか!

 

 ただ、やらないだけである。

 祈らないだけなのだ。

 否、ほんとのところは、「何もわかってない」のだ。

 

 今日の寸鉄が心に響く!

 『会員から信頼されなければ真の指導はできない』

 まさに、その通りである。

 先生のお嘆きが目に映るようだ!

 

 役職はない方がいいのかもしれない!

 幹部が「信心」を分かっているつもりでいるからだ・・・。

 「つもり」はあくまで「つもり」なのだ。

 100万年経っても、広宣流布などしない。

 世界平和、全人類の幸福など「見果てぬ夢」のまた「夢」だ。

 

 御書を根本にもう一度初心に戻ってやってみてはいかがだろうか?

 今からでも遅くはありません。

 ついでに、役職も返上した方がよいのかもしれない。

 

 裸の自分から出発だ!

 臨終の時と同じつもりで・・・。

 

 

 

 勇猛精進

 南無妙法蓮華経

 合掌

  

◆2020年11月8日

 混迷を続ける「米国大統領選挙」。

 民主・共和の2大政党時代の終焉か。

 

 相互に対立するのではなく、

 賢明なところで、妥協点を見つけ、

 速やかに民意に応えていく、実効性のある政治が求めらてれいる。

 

 この「多様性」の時代に、互いが否定し合うのではなく、

 米国民にとって、少しでも前進できる現実的な政治が重要なのである。

 

 その意味からすると、「今」の彼は「独裁者」として私には映る。

 

 このコロナ禍で20数万の死者を出しておいて、

 何の恥じらいもなく、大統領に居座ろうとする。

 

 その「病んだ心」の持ち主をこれまで選択していた米国国民の

 悲しい価値観に、非常に危うさを感じている。

 それも、ほぼ拮抗する程の国民が彼を支持しているのである。

 

 人間社会では、0か1かのコンピュータ的選択はできないのである。

 どちらも「是」としつつ「前進」していかねばならない!

 

 「一人も残らず」救っていくのが、「唯一の選択」なのだ。

 

 ただただ、御本尊に、

 この「混迷」の「時」の価値的大転換を祈るばかりである!!!

 

 勇猛精進

 南無妙法蓮華経

 合掌

  

◆2020年10月10日

 この8日で青年年齢35歳を迎えました。

 いよいよやる気満々です。

 

 歌はいいものです!

 

 今年の6月24日から、音楽の先生について、歌のレッスンを受けています。

 1)Stand Alone

 2)君をのせて

 3)千曲川

 4)マイウェイ

 5)手紙~拝啓十五の君へ~

 この5曲を猛特訓中です。

 

 この中の千曲川の歌詞に、

 自作の最後の3行を付けて、

 今、決意を新たにしています。

 

 一、水の流れに 花びらを

   そっと浮かべて 泣いた人

   忘れな草に かえらぬ初恋(こい)を

   思い出させる 信濃の旅路(たび)を

 

 二、明日はいずこか 浮き雲に

   煙りたなびく 浅間山

   呼べどはるかに 都は遠く

   秋の風立つ

   すすきの径(みち)よ

 

 三、一人たどれば 草笛の

   音いろ哀しき 千曲川

   よせるさざ波 くれゆく岸に

   里の灯ともる 信濃の旅路よ

 

   されど我が胸 残す思いを

   咲かせて散るか 万朶の華を

   果たして散るか 信濃の誓願(ちかい)

 

 だからこそ、「学会歌」が今大事なんです!

 一人ひとりが、「学会歌」をもう一度、歌っていきましょう!

 今こそ、「学会歌」を心肝に染めて、暗唱しましょう!

 オンラインでもよし、

 朝起きたら、ひとりで歌うのもよし!

 全曲マスターしましょう!

 

 必ずや「先生」のお心に通じて行くことでしょう!

 私は確信致します。

 どうか「学会歌旋風」を巻き起こして行きましょう!

 「大悪」起これば、「大善」来る!

 

 

 勇猛精進

 南無妙法蓮華経

 合掌

 

◆2020年8月16日

〇戦争を起こした者が最も悪い!

 昨夜、NHKの「太陽の子」を拝見。

 

 今こそ、

 日本人は、猛省すべきです。

 そして、永遠に!

 

 お隣りからいろいろと言われますが、

 戦争を起こしてしまった者の「惨めさ」を

 永遠に受け切っていくことです。

 

 それ程のことをしてしまったのです。

 帝国日本は!神国日本は!

 

 戦争さえ起こさなければ、広島・長崎も、

 あの悪魔の所業に遭遇しなかったことでしょう!

 更に言えば、

 核爆弾の開発をあれ程までに、

 加速させることはなかったでしょう!

 

 今の政権の振る舞いを見ていると、

 非常に腹が立つ!

 その根底に、「戦争への懺悔」が全く垣間見えない。

 その振る舞いは、傲慢不遜に思えてならない!

 戦争被害国からはそうみられて当然でしょう!

 

 日本はどこまでも謙虚に、誠実に、そして献身的に、

 世界の平和と全人類の幸福を追求していかなければならない!

 

 

 この他に、日本の戦争罪を償う手立ては、ありましょうか!

 

 特に、近年の大規模災害や気候変動事象に対して、

 世界を牽引していく程のリーダーシップが求められています。

 災害大国日本の「宿命」を「使命」に変える大転換の時です!

 

 ところが、品格のない、程度の低い「政治家」があまりにも多すぎる!

 いままで、どれ程、我らを失望させてくれたことか!

 

 更に、このコロナ禍大騒動での思いっきりの悪さと行動の稚拙さは、

 「有事」での対応能力に全く欠けていることを見事に証明するもので、

 全く信用できるものではない!野党も同様です!(もっと悪い)

 

 地域の現場では、役所の出先機関化してしまった「自治会」が、

 コロナ禍で、全くの機能不全に陥っている。

 にも拘わらず、自治会費だけはしっかり取って行く有様。

 

 これも「平時」好きの「有事」に弱い、言い換えると、そういう人間の名聞名利のいいカモにされていた自治会組織・・・。

 

 ともあれ、自分の今後のあらゆる活動に置いて、

 任せておけないことが山のように増えたということだけは確かなようです!

 本日より、いや増して、勇猛精進の戦いを開始して参ります!

 

 追伸

 一万歩挨拶運動は着実に成果をあげています。

 お楽しみに…。 

 

 勇猛精進

 南無妙法蓮華経

 合掌

 

◆2020年6月7日

〇最も遠くて「近い道」。

 

 世界の平和に最も近い道。

 それは、父・母と仲良くすることです。

 ことのほか、母とは喧嘩しないことです。

 そして、世界の父・母に思いを馳せることです。

 

 全人類の幸福に最も近い道。

 それは、父・母を幸せにすることです。

 ことのほか、母を不幸にしないことです。

 そして、世界の父・母に思いを馳せることです。

 

 広宣流布とは、

 この「平和」と「幸福」を、

 妙法の力で、お題目の力で、実現することです。

 

 今日より、一重深く、父・母に接したい!

 生死を超えて・・・。

 

 

 勇猛精進

 南無妙法蓮華経

 合掌

 

◆2020年5月17日

〇Greeting Walking(挨拶散歩)に励ましあり!

 

 毎朝の一万歩が続いている。

 最初は、仕方なく。

 今は、楽しみに。

 

 「全速歩」に効果あり。

 「速歩」では十分とは言えません。

 昨日より今日の心意気が大事です。

 「全速歩」とは、昨日より早くということです。

 そうすると、お腹の脂肪が減っていくのがわかります。

 歩いていて、腹筋が躍動しているのです。

 

 更に、Walking中に、同志や知り合いに会います。

 「挨拶」だけの「声の掛け合い」ですが、

 これもれっきとした「励まし」です。

 多い時には、7~8人の方に会えます。

 のべに換算したら、どのくらいでしょうか?

 今月末で一度集計してみます。

 

 さて、このGreeting Walkingにより、

 更に、恩恵があります。

 腹筋が躍動することにより、

 お題目も一定のリズムで、

 コンスタントに、長時間あげらるようになります。

 腹筋は運動の「要(かなめ)」です。

 

 運動不足は、すべてに影響します。

 お題目にもです。

 特に高齢の方は、腹筋が衰えてきて、

 なかなかお題目が続かなくなります。

 それは、腹筋の衰えに一因があるかもしれません。

 

 メタボの方は、お題目を上げるのがしんどいでしょうね。

 腹の脂肪をとらないと腹式呼吸ができなくなります。

 

 どうか、心地よい題目、最高の題目を!

 昨日より今日の心意気で!

 

 最高の題目に挑戦しましょう!

 これを乗り越えれば、

 「上げたくて上げたくて仕方がない」となります。

 お題目がすべての「根本」です。

 

 どうか、快適な題目生活を送ってください。

 

 

 勇猛精進

 南無妙法蓮華経

 合掌

 

◆2020年5月3日

〇政治家よ!給料を全額返納せよ!

 それを困窮の庶民に還元せよ!

 そのお金を

 無給・無収の国民に、都道府県民に、市区町村民に、還元せよ!

 

 あなた方の主人である「民」が、瀕死の状況にあるなかで、なんであなた方は給料を貰っているんですか!?

 

 国会議員報酬が2割カット?

 狡賢いやり方です!

 

 ちっとも、「民」に寄り添っていないではありませんか!

 何を言ってんですか!

 全額カットですよ!

 一緒に苦労してこそ「民」の心が分かるのではないか!

 それが出来てこそ、「本物の政治家」ですよ!

 今の日本に、「本物の政治家」はいますか!?

 

〇今は「有事」です。

 今の「国会」も「議員」も「官僚」も、「企業」も、「自治体」も

 みな「平時」の体制です。

 

 実際の「災害の現場」では、規則上で決まった「人物」が活躍するものではない!

 本当に「他者」のことを思う「無名の庶民」が立ち上がって、困った人々に寄り添い、激励し、救済している、それが現実です。

 

 学会も同じです。

 今の幹部は「平時」のそれでしかないのでしょうか?!

 地域、地域で、諸事情がある。

 中央の打ち出しだけで、よい訳がありません。

 基本線は守りつつ、

 地域ごとに、具体的な戦いが必要です。

 更に、また、そこから、中央に上げていってこそ、価値あるというものです。

 

 自粛といっても、

 病を抱えた独居老人をいかに励ますか?!

 失職した家族をいかに励ますか?!

 不良化していく子供を持つ母親をいかに励すか!

 やることは山積しています。

 

 今は、「有事」です。

 5月6日明けから、我らは行動開始です。

 「有事」こそ、「本物の人材」が活躍する時です。

 まさに「立って踊りぬべし」です!

 

 「有事」とは「常在戦場」ということです。

 

 政治家は特に、今が「存亡」のターニングポイントです。

 政党もターニングポイントです。

 党利党略は「百害あって一利なし!」

 自立した「哲人政治家」が切望される時代になって来ました。

 政党危うしです!

 

 要するに「政治家」でなくてもいいんです。

 「庶民」の「幸福」と「安穏」を死守できれば・・・!

 

 

〇先生!

 三代会長就任60周年 誠に有難うございました。

 永遠の三代会長です。

 御報恩の誠に励んで参ります。

 

 因みに、私も本日で、入会45周年になりました。

 

 「先生」がいらっしゃればこその「自分」でありました。

 本日より、いよいよの心で、有猛精進して参ります。

 必ずや、広宣流布の道を開いて参ります。

 

 

 勇猛精進

 南無妙法蓮華経

 合掌

 

◆2020年4月25日

日本は観光立国でいいのだろうか?!

 

 御書には、海外各国が「無智悪国」とされるのに対し、日本は「邪智謗法の国」と仰せである。また「一闡提人」が生み広げた衆生こそ、日本国の一切衆生であるとも仰せである。

 

 現在、新型コロナ禍により、観光産業は大打撃を受けている。

 特に、観光地化している宗教施設は大変であろう!

 

 しかし、宗教の正邪の観点から見た場合、邪宗・邪教が、舌なめずりして、何もわからない無智な「海外」方々を、邪智の色に染めている実態が厳然とある。

 これで、果たして、本当にいいのであろうか?!

 その意味で、私は日本の観光立国化には大反対である。

 

 そして、今、その観光地が、コロナによる集中砲火を浴びている。

 この現実が、日本だけでなく、世界中で起きているのだ。

 

 世界は大転換を余儀なくされているのだ。

 

 私は、今まで通りには、戻らないと思う。

 もう、大転換時代は始まったのだ。

 パンドラの箱は、開け放たれてしまったのだ。

 

 これは長期戦になる。

 いままでのやり方では対応しきれない、大きな転換点を迎えたのかもしれない。

 「地球民族」とあらゆる「生あるもの」とが、平和・共生していく、新たな時代に入ったと見たい。

 

 この稀有な時を、

 人生の大チャンスと捉え、不断の価値創造の日々にして参りたい。

 

 この千載一遇の一日一日を本当に有意義なものに!

 師弟共戦の題目をもって・・・。

 

 勇猛精進

 南無妙法蓮華経

 合掌

 

◆2020年4月18日

〇 新型コロナウィルスの災禍で世界は大混乱である。

 <世界>

  感染者 2,011,725人

  死者  13,1150人

  回復者 501,758人

  (2020.4.16 1:46AM現在)

最新情報(東洋経済)

 3月3日から、在宅勤務となり、3日に1度の買い出しくらいで、

 ほとんど外部との交流が絶たれている状況です。

 おかげで、体重オーバー、運動不足で、健康に影響が・・・。

 その為、

 毎日(極力)速歩1万歩を実施。

 所要時間、約75分。15分当たり2000歩です。

 これでも、400g程度しか体重減になりません。

 

 家にいると、どうしても「口が卑しくなる」。

 どうであろうが、常に自分との戦いです。

 

 さて、このウィルスの是非を問えば、

 勿論、「非」としかいいようがない!

 人を殺し、生活を破壊し、人間交流・経済活動・社会活動を大停滞させた。

 

 しかし、「地球」がひとつの生命体と考えた時、

 このウィルスは、地球的特命を帯びた、不思議な存在なのかもしれない。

 結果、地球温暖化・気候変動・環境破壊のリスクは大きく減少したからだ。

 

 今や、我が物顔の「人間」である。

 陸・海・空そして宇宙までもが、汚染されてしまっている。

 地球環境の本来のリズムを侵している。

 もはや、話してわかるような「人間」ではない。

 あまりにも、自分勝手・自国勝手・人間勝手である。

  

 そうであるならば、

 「地球」はどうするであろうか!?

 自分が「地球」であったら、どうするだろうか?!

 未来永劫の「地球」を守るために、

 私は、行動を起こすかもしれない。

 今が、その時なのかもしれない。

 

 この「地球」の訴えに、我らは何を以て応えていくべきだろう・・・。

 まずは、

 一度立ち止まって、「自省」の時間を持つべきであろう!

 そして、「地球」上の全生命が、

 未来永劫に渡って、平和に共生して行ける方途を見出さなくてはならない。

 それも、「今すぐ」の最優先課題として・・・!!!

 私は、この「稀有な時間」を、この為に使っていきたい!

 

〇当に「試されている」のだ。

 眼前の大切にすべき「人」を軽く扱って来た報いなのか?

 スマホなどに気を取られて、大事な時を逸してきた報いなのか?

 私たちが今必死にならなければならないことは、

 「眼前の一人を大切にする」ことです。

 「老いた親」をもっと大切にすることです。

 「幼い子」をしっかり守ってあげることです。

 

 家庭内暴力(DV)などはもっての外です!

 

 家族を本当に大切に育んでいくことです。

 それが、できれば、必然的に「皆、幸福」になるんです。

 一番身近な「幸せの答え」が「平和の実現」がここにあるのです。

 

 一見、社会・国・企業・友人と分断された感がありますが、

 それは、次の段階なのです。

 

 目下の戦いは、「眼前の人」を大事にできるかどうか!

 「眼前の平和」が実現できるかどうかです!

 

 家族で勤行しましょう!

 家族でお題目をあげましょう!

 家族で人間革命を学びましょう!

 家族で御書を学びましょう!

 家族で食事をしましょう!

 家族で声掛けをしましょう!

 家族で家事をしましょう!

 家族で掃除しましょう!

 家族で洗濯しましょう!

 家族と学会歌をうたいましょう!

 

 この何気ない「幸福」の条件が、疎かにされていたのです。

 今、

 「本当の幸福」、「本当の平和」に目覚める時が来ているのです。

 

 この千載一遇の時をくれぐれも無駄にしないように!

 この値千金のチャンスを無為に過ごさないように!

 

 あとは、「唱題」「唱題」「唱題」あるのみです!

 さあ、先生・奥様と、

 皆共々に、「人間革命」の実証を示して参りましょう!

 

 

 勇猛精進

 南無妙法蓮華経

 合掌

 

◆2020年3月25日

〇末法は未だ終わらず。

 否、これから「末法」の始まりです。

 本番の始まりです!

 御ままごとはおしまいです!

 いよいよ、

 世界広布の到来です。

 

 大聖人御聖誕より、800年になろうとするこの時。

 「日本」の立正安国から

 「世界」の立正安国の時に!

 いよいよ!

 「地涌の菩薩」が大舞台に躍り出る時が来ました。

 

 我らが使命は、

 世界の万民を全て救うことです。

 宗教の壁を越えて、

 世界のあらゆる人々を救うのが、

 この「大聖人」の仏法です。

 

 こう言い切れる宗教がどこにありましょうか!

 

 さあ、我々が世界を救っていくんです!

 我々の祈りと行動が、世界を大転換して行くんです!

 

 「地涌の菩薩」よ、立ち上がれ!

 「地涌の菩薩」よ、結集せよ!

 「地涌の菩薩」よ、さあ行動せよ!

 

 

 勇猛精進

 南無妙法蓮華経

 合掌

 

◆2020年3月10日

先生が「お題目を上げよう!」と指導されています。

  

 勇猛精進
 南無妙法蓮華経
 合掌

 

◆2020年1月18日

〇本日、総本部に行ってまいりました。

 信濃平和で2時間程唱題させていただきました。

 

 今年は週に一度は行こうと思っています。

 大いに「信心のギアチェンジ」をして、

 爆走したいと決意しております。

 

 題目も大いに上がります。

 有難いものです。

 

〇信心をしている「つもり」の方が、実に多いことか・・・。

 地涌の菩薩の「つもり」ということです。

 特に、福子の方に多いように思えます。

 

 自分で勝ち得た信仰ではない「事実」に、

 背を向けてはいけません。

 勝ち得たのは、両親もしくは祖父母なのです。

 

 その意味で、一兵卒の戦いが重要となってきます。

 誰にも頼らず、

 生活も自立し、

 ありのままの自分で、

 一切の責任を担う気持ちで、

 他者を利用することなく、

 自分の人間革命で、

 我が「宝塔」を輝かせていただきたい!

 

 そういう「凛とした人材」に

 お会いしたいものです。

 

 そういう人を「青年」というのでありましょう!

  

 勇猛精進
 南無妙法蓮華経
 合掌

 

<2020年>↑

◆2019年11月15日

〇風邪の時は「マスク」唱題が有効です。


 昨日・今日風邪でダウンしました。久し振りでした。
 風邪を引くと、鼻水は出るや喉も痛いし、声も出せなくなり、結果、お題目が上げられなくなります。
 そこで、あるチャレンジをしました。


 マスクを使用してお題目を上げたのです。
 そうしたところ、
 昨日から5時間の題目を上げることができました。


 かつて、乾燥した部屋で、3時間唱題した後、喉を傷めたりしたことがあります。
 マスクは保湿効果があり、乾燥の時期などには、非常に有効と確信しました。


 風邪をひいたら、「マスク」でお題目を上げて、十分睡眠を摂る。
 これが一番です。


 今、風邪を引いている方は、是非、試して下さい。
 私は、もう完治しましたよ。

 

 勇猛精進
 南無妙法蓮華経
 合掌

◆2019年11月3日

〇先日(10月13日)先生より「無冠」の袱紗を頂戴する。

 代配の私にである。
 すぐに、御礼のお手紙を差し上げれば恰好いいんだが・・・。m(_ _)m

 「無冠」の「無」とは、無作三身であり、無量無辺の功徳を意味すると確信する。

 また、「無冠」とは、平等、清廉、潔さ、無限の可能性そして「宝塔」、を想起させる。

 何とも意味の深い、この上無い「冠」である。

 

〇「煩悩即菩提」
 眼前の一切の悩み・課題に真正面から向っていくことである。
 そこにこそ、偉大な「人間革命」の方程式がある。
 そこから逃げたら「人間革命」は無い!

 

 「人間革命」たらしめる
 その大きなエンジンが「題目」である。

 不思議な秘術が「南無妙法蓮華経」なのである。


 故に、必然として「題目」が上がるのだ。
 上げたくなるのだ!

 

 題目が上がらないなんて、信じられないのだ!

 

 あらゆる一切の逆風に対して応戦してまいりましょう!

 そして、

 「偉大な人間革命」を共々にして参ろうではありませんか!!!
 
 
 勇猛精進
 南無妙法蓮華経
 合掌
 

◆2019年10月13日

〇大変ご苦労様です。

 特に、陰ながら防災対応にあたってくださった方々に最敬礼致します。

 私も、微力ながら避難所開設や町内告知の役をさせて頂きました。

 そこで感じたことは、「一人を大切にする」ということです。

 それが体に染み込んでいるのが我ら創価です。

 残念ながら、自治会の役員とはいえ、全戸に一軒一軒告知する程の生命尊厳へのパワーがないようです。みな手抜きをしようとします。

 どうか、創価の同志は、そういう時こそ、いかんなく力を発揮していただきたいものです。

 我らの使命です。

 

 今回の台風19号で被災された方々の早期の復興を祈念致します。

 更に、次への準備を怠りなく!

 

〇聖教新聞も無事配達完了しました。

 

 

 勇猛精進
 南無妙法蓮華経

 合掌

◆2019年10月8日

〇大変なものが来ます!!!

 「台風19号」に断じて屈するな!諦めるな!

 今こそ、24時間唱題で、未曽有の台風を撃破・滅尽しよう!

 用意周到・準部万全 怠りなく!

 そして、上陸前日には可能な方は「緊急避難」を!!!

 

 『大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし』(椎地四郎殿御書、1448頁)
 『何なる世の乱れにも各各をば法華経・十羅刹・助け給へと湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり』(呵責謗法滅罪抄1132頁)
 『一度妙法蓮華経と唱うれば一切の仏・一切の法・一切の菩薩・一切の声聞・一切の梵王・帝釈・閻魔・法王・日月・衆星・天神・地神・乃至地獄・餓鬼・畜生・修羅・人天・一切衆生の心中の仏性を唯一音に喚び顕し奉る功徳・無量無辺なり』(法華初心成仏抄、556頁)
 『今日蓮等の類いの修行は妙法蓮華経を修行するに難来るを以て安楽と意得可きなり。』(御義口伝上750頁)

 

 全員の無事を猛然と祈りつつ!

 我が誕生日を祝う!

 

 

 勇猛精進
 南無妙法蓮華経

 合掌

◆2019年9月22日

〇我らの目的は、
 「世界平和と一切衆生の幸福」である。

 あらゆる「国家」も「企業」も「地域」も「個人」も「団体」も、

 これを目的とすべきである!

 「世界平和と一切衆生の幸福の為の活動」を定款に組み込むべきだ!

 

 「世界平和と一切衆生の幸福」を目指し、実現することこそが、

 我らの「出世の本懐」なのである。

 

 「広宣流布」、「立正安国」はその為の手段である。

 兎角「広宣流布」を声高に叫ぶ、

 そういうクソ坊主には決して騙されてはならない!


 「広宣流布」を食い物にする「輩」
 「〇公の支援」を利用する「輩」に注意せよ!
 彼らの振舞は、「世界平和と一切衆生の幸福」を目指したものではないからだ!

 

 「世界平和と一切衆生の幸福」を究極の目的とし、

 これを胸に、正々堂々と、何でもやってみようではないか!

 「青年」ならば!

 

〇お題目はすごい!
 「六根清浄」が最高の功徳であり、

 最高の幸福なのである。(御書762頁)


 敵も味方も一切を揺り動かす大生命力がお題目だ!
 鬼に金棒たるべしだ!

 

 我らが月月日々に目指すもの、その一切の振る舞いは、
 「世界平和と一切衆生の幸福」の為である!
 これが確信できたら、迷いは雲散霧消する!

 

 後は、不惜身命、正々堂々と前進して行けばよいのだ!
 これこそが

 一切の活動の原点であり、生きがいであり、やりがいである!


 さあ、自らが自らの責任で、大いに行動を起こそうではありませんか!

 時代は、いよいよ動き始めました!

 出でよ!地涌の菩薩よ!

 共に戦おうではありませんか!

 

 
 勇猛精進
 南無妙法蓮華経
 合掌

◆2019年9月20日
〇外務大臣が喧嘩してどうする!!!
 国民の代理が喧嘩してどうする!
 実に次元の低い外交である。


 隣同士でいがみ合ってどこにメリットがある。
 関係改善していくのが本来の姿である。
 それを、喧嘩してどうする。


 韓・日共に、
 宇宙の視点から
 世界の視点から、
 相互の国民の視点から、行動すべきだ。


 そこには、誠実・尊敬・真心そして真剣しかない!

 そうでなければ、
 結果、両国民が不利益を被るだけである。


 誰のための外交をやっているのか?
 甚だ疑問である。

 ましてや、喧嘩する資格などあるわけないではないか!


 日韓・韓日で家族となっている方々のことを思うと、
 やり場のない状況が目に浮かぶようだ。
 可哀想で仕方がない!


 もう、政治家に任せられない!
 政治家の存在が問われ始めた!

 

 我々が、自らが
 韓日友好の為に行動すべき時が来たようだ!

 

 今、本当に、

 あらゆる面で任せられないことが多くなっている!

 立ち上がるべし!

 

 

 勇猛精進
 南無妙法蓮華経
 合掌

◆2019年7月14日

〇「文化大恩の国」韓国とは、先生の一貫した思いです。
 日本は独りで大きくなったわけではない!
 歴史的な恩恵がこの国を育んできたのです。
 その前提に立った上で、相互に尊敬の念をもって、交流すべきです。


〇親の恩を忘れて、親をないがしろにする「忘恩の息子・娘」の如何に多いことか・・・。
 日本人は特に、その傾向にあるのではないか!
 これでは、他国から忌み嫌われる国民となってしまう。


 スマホに夢中になって、
 高齢者に席も譲らない「学童・生徒・若者」の実に多いことか・・・。
 学校は何を教えているのかと、憤りさえ感じる。
 人間としての根幹を教えずして、
 何のための教育か?
 本当に残念でならない!


 我々の日常を、

 「人間のこころ」を育む、生きた教育環境にしなくてはならない。
 自分の栄誉栄達しか考えない「無慈悲な人間」を創ってしまっては、万代の禍根となってしまう!


〇今一度、先生の珠玉の指導を学び、実践していこうではありませんか!
 あなたが「真の弟子」ならば・・・。

 

 そして「真の人材」を育てましょう!

 「真の人材」とは、世界平和・万人幸福を生活の中で実践する人です。

 

 そして、最も偉い人とは、

 「真の人材を育てる人」のことです!

 

 三代の師匠に感謝・感謝・感謝です!

 


 勇猛精進
 南無妙法蓮華経
 合掌

◆2019年2月24日

〇最近、一剣を書きたくとも、書けない。
 なぜか、
 嫌なことが目に付くだけで、うんざりするからだ。
 もっと、厳しく言えば、
 総論賛成、各論反対。
 「言ってることと、やってることの乖離が甚だしい!」
 ということである。
 綺麗ごとばかり言ってるということである。

 

 勿論、自分の体験では嬉しいことも多々あるが、


 それ以外で、あまた眼にする「振舞い」は決して、
 褒められたものではない。

 

 要するに、地元地域をないがしろにして、
 立正安国だのと、聞こえのいいことだけにしか、
 眼に行かない同志(?)が多いということである。
 今日はその一端をご紹介する。

 

 私は、日曜の聖教の代配をしています。
 今日2月24日にあった出来事をご報告します。


 何が問題かというと
 ①マンションに公明ビラを「ありえない乱雑さ」で配布された。
 ②それも、ビラがポストの外に出たままである。
 ③実は、このビラは隣の区のものであり、橋とランドマークに明確に区分けされた地域で、決して、区を間違えることは考えられないのです。
  地元の同志に対して、マンション住民に悪印象を与えてしまうのではと危惧します。
  「近隣を大切に」とは先生の願いです。
  残念ながら、その御心に反する行為であり、断じて許せないものです。
 ④証拠写真を添付します。(まだありますが、とりあえず1枚だけ)

〇私が危惧する事
 ①入会三原則を守らない「入会」は厳禁です。
  成果を焦るあまり、その人の人格もしっかり確かめないで、
  入会させたとしたら、言い換えると、タメにする「敵」を懐に入れたとしたら大変なことです。
  だとしたら、上記の「ビラ配布の振る舞い」はあり得るかもしれない。
  我々青年部のころでは、全くあり得ない行状・失態です。

 

 ②現場にビラ配布を押し付けて、配布後の「状況確認」もせず、
  それで「よし」として来た「責任者」の面々は、この一事を以て、何としますか!!!
  今後、どのような対策をとりますか!?

 

 ③現場は、F活動を「ノルマ」としてやっている状況です。
  だから、戦っていない人を見ると、いい顔をしないのです。
  それでは、福運などつきません。永久に!!!
  出るのは、「怨嫉」や「罰」だけです。
  そんな戦いは「両刃の剣」です。
  却って、支援活動が、仇になっているのです。
  今後、どうすべきか!真剣に悩まねばなりません!!!

 

 ④そういう輩に限って、地元での地域活動は「無」に等しい。
  学会内での人間関係しかなく、地域の方々とは「心の疎遠」ばかりです。
  それでは、何の意味もないのです。
  地元・地域を常寂光土にするのは、我々ではないですか!!!
  それが普段は何もしないのでは「本末転倒」です。

 

 ⑤学会福子を本物に!

  学会福子を真剣に育成して欲しい。

  信心を一から学び、自立した信心を確立させていただきたい!

  放って置いては、決してまともに育ちません。

  真剣に、真心こめて、育成して欲しい。

  ここに、甘えはなしです!!!

  「仏」にするか

  「魔」にするか

  ここが学会の「急所」です。

 

〇題目もあげない、地元・地域も大切にしない。
 一番身近なこと全てに「盲目」になってしまっては、

 あの「スマホ人間」と同じですよ!
 幸福になる訳がありません。
 平和になる訳がありません。
 ましてや、広宣流布など「絵に描いた餅」に過ぎません。
 そういう輩は「魔」か「仏」か、いずれでありましょうか!!!

 仏法に中途半端はありません!

 「魔」の軍勢の多き事、殷の紂王のごとし!!!

 綺麗ごとばかり、言っている場合ではないのです!

 

 

 我らは、真の「異体同心」で、
 先生との師弟のギヤをガッチリ組んで、
 共々に、我が理想郷を建設して参りましょう!
 決して、手を抜いてはなりません!
 真剣・誠実・真心で、率先垂範の実証を!!!

 我が地域は、自分が創るのです!

 

 ここにしか、

 人間革命も、

 広宣流布も、

 平和も、

 幸福も

 ありません!!!

 

 故に、

 題目が必要なんです。

 朗々と題目を上げて、

 ご仏智と大生命力で、この現実を大転換して参りましょう!!!

 


 勇猛精進
 南無妙法蓮華経
 合掌

 

<2019年>↑

◆2018年11月23日

〇『父母の家を出て出家の身となるは必ず父母を・すくはんがためなり、二乗は自身は解脱と・をもえども利他の行かけぬ設い分分の利他ありといえども父母等を永不成仏の道に入るれば・かへりて不知恩の者となる』 (開目抄上192頁)


 超高齢化社会。

 父母を大切にしよう。特に、お母さんは!
 本当に、親を大切にすれば、
 すべての人が幸福になることでしょう。
 これ程、簡単な方程式はございません。

 

 「親をも愛せぬものが誰を愛せましょうか」
 とは、戸田先生。

 

 でき得る限りのことをして上げていただきたい。
 自分が赤子の時にされたように・・・!
 今、あなたが恩返しをする時です。


 大事なのは、側に居てあげることです。
 已む無く施設にお願いすることになっても、
 毎日通ってあげてください。
 どれ程、安心されることか!
 どれ程、喜ばれることか!
 どれ程、感謝されることか!

 そして
 あなた自身が悔いの残らないように!

 

 「信心即生活」に断じて勝利してください!

 

 徹すれば、「一切衆生が父母」に思えてきます。
 本当に全ての人を大事にする一念に変わってきます。
 一事が万事とはこのことでしょうか!

 

 和楽の親子に、永遠に幸あれ! 永遠に勝利あれ!
 
〇最近、日韓・韓日が過去の事で揉めています。
 「大悪起これば大善来る!」
 本当の意味で、

 日韓・韓日が同じ心になるチャンスが来たのではないでしょうか?
 その故のざわめきでしょうか?


 どこにでも「一部の不遜な者」はいるものです。
 それがあたかも全体かのように、

 早合点はしないようにお願いしたい。
 煽る者どもは、いつもほんの一部の「分断の悪」の輩にすぎません。
 未来志向の交流をどんどん進めていきましょう!
 まずは、
 東アジア共同体の設立向けて!

 前進・前進・前進!

 

〇残念なり!

 某自動車会社トップの信じられない行状に「唖然」。

 結局、企業戦士は何を信じて生きていくのか?

 哀れ、正直社員の面々たちよ・・・。

 自浄力ありやなしや!

 

 「魚は頭から腐る」

 

 幹部の顔見て信心するな!

 会員の為、庶民の為にせよ!

 本末転倒の輩多し!

 

 他人を騙せても、

 自分は騙せない!

 仏法には嘘つけない!

 御本尊には嘘つけない!

 臨終の際に醜態見せるな!

 

〇今日は我が友の三回忌。

 大いにお題目を上げます。

 大丈夫!

 生前の君がどうであろうが、

 「即身成仏」間違いなし!

 私があなたを救って見せます。

 

 
 南無妙法蓮華経
 勇猛精進
 合掌

 

◆2018年11月18日

2019年度の活動が発表される。

 「題目ほど易しいものはない、題目ほど難しいものはない。」

 とは、先生のご実感。

 私も、「最高の勤行、最高の題目」を目指して、

 「自己との闘争」の毎日です。

 題目が上がらないときは、本当に情けない自分を感じます。

 最高の題目を上げた時は、最高の気分の自分がいます。

 

 その意味で、

 我らの日々の原点である「勤行・唱題」を最高のものへと、

 挑戦する戦いを、今再びクローズアップして欲しいのです。

 その上での、全ての活動となります。

 明年は「熱原の法難」(1279年)から740年の節目の年です。

 その意味でも、

 皆が今まで以上に「題目を上げ切った」年にしたいものです。

 

 最高の勤行・唱題で、大勝利の「創価勝利の年」に!!!

 

 

 南無妙法蓮華経

 勇猛精進

 合掌

 

◆2018年10月15日

〇現在、最も重要な改革の一つに、
 「ブロックの自立」があります。
 全ての運営をブロックが主体となって行うのです。
 全員がブロックの一兵卒となって戦うのです。
 地区・支部・本部・区(圏)などの実態のない組織は意味がないのです。
 そして、まずは、
 「良き隣人」として各人が地域の皆さま方に信頼されることです。
 その上で、

 現状に即した戦いを御仏智を頂戴しながら進めていくことです。
 自分の地域の広布は自分の責任で行うことです。

 「幸福責任者」としての「任」を全うすることです。


 その地域に住んでもいない人が、どうして貢献できましょうか?
 具体的にどうすればよいのか、後日述べます・・・。
 (あまりにも刺激的なので・・・。)
 これをすれば広布は飛躍的に進むはずです。
 やっていないだけです。
 あまりにもお粗末な現実です。


〇「少子高齢化」と「その地域の学会の衰退」とを混同しないことです。
 全く異なります。
 衰退しているにも関わらず、
 「少子高齢化」だからと決めつけて、
 事の重大さに気づいていない方々がいらっしゃるようです。
 もう一度申し上げます。
 「少子高齢化」と「その地域の学会の衰退」とを混同してはなりません。


〇「少子高齢化」社会は、「絶対平和」が前提です。
 私たちは、そういうインフラを作ってしまったのです。
 先手必勝だろうが、専守防衛だろうが、
 「交戦」すること自体が、ナンセンスなのです。
 ましてや、「核の傘」など保持する意味も全くないのです。
 「電気」や「コンピュータ」のネットワークが破壊されれば、
 「生活」が一切止まってしまい、
 遅かれ早かれ、全てが「終末」を迎えてしまうのです。
 故に、自衛隊云々を論じる前に、
 「絶対平和の確立」に全力で取り組むべきなのです。
 人類が生存する「選択」は「絶対平和」しか残されていないのです。
 それに、もう気が付くべきです!!!

 

 

 南無妙法蓮華経
 勇猛精進
 合掌

◆2018年9月17日

〇「人間革命」こそ一切の暗雲を払う戦いです。
 「自分の妙法」を信じることこそ一番の近道です。
 故に、
 朝は「題目」で始まり、
 晩も「題目」で始まる。
 常に、本因妙です。


 焦らず、つくろわず、ありのままの自分が大事です。
 嘘もなければ、見栄もない。
 妬みもなければ、嫉妬もない・・・。
 そういう自分を「自体顕照」してこそ、
 一切の勝利があります。


 さあ、「肚を決めて」
 不惜身命で、
 本日より、前進しましょう!
 先生・奥様と共に!!!

 

〇テレビはやめました。

 晩酌もやめました。

 スマホは元々やっていません。


 自分の挑戦すべき「課題」に集中できるようになりました。


 「変毒為薬」の証明です。
 「煩悩即菩提」の証明です。
 即とは「南無妙法蓮華経」です。
 題目は凄いんです!!!
 さあ、目下の課題に邁進です!
 日めくりも前進します!

 

 南無妙法蓮華経
 勇猛精進
 合掌

 

◆2018年7月8日

〇一番頑張っている「あなた」・・・!
 本当に心より労って差し上げたい。


 いつも元気で生命力旺盛だからこそ、
 誰からの励ましもない「あなた」・・・!


 私はそういう「あなた」を大いに励ましたい。


 「あなた」こそ、縁の下の力持ちです。
 陰に徹する人です。


 ご褒美はいつも最後の「あなた」・・・!
 否、ご褒美など貰ったことのない「あなた」・・・!


 「あなた」が居るからこそ、
 今日が無事で済んだのです。
 今日が価値ある日となったのです。


 そんな「あなた」に最敬礼です。

 

 私もそうありたいと思います。

 

 南無妙法蓮華経
 勇猛精進
 合掌

◆2018年6月26日

〇人間革命、光あれ!

 ――真心の祈りに包まれて、小説『新・人間革命』第30巻(上巻)を上梓することができた。出版・書店などの関係者の方々にも、心からの感謝を捧げたい。
 小説『人間革命』『新・人間革命』の主題は、「一人の人間における偉大な人間革命は、やがて一国の宿命の転換をも成し遂げ、さらに全人類の宿命の転換をも可能にする」である。
 立ちはだかる苦難は、全て自らを人間革命させてくれる試練だ。一つ一つ勇敢に勝ち越えていく中で、家族・地域・社会の宿命転換も成し遂げていけるのだ
 そして、その勇気の舞が、未来の友の希望となる。人間革命の限りなき大道を、いざや前進、恐れなく!〈池田先生と共に 新時代を進む〉30   2018年6月25日 ――

 

 人間革命の無限の前進で、何も怖いものはありません!
 さあ、今日も一歩前進です!

 人間革命こそ、最高の歓喜の中の大歓喜です!!!

 


 南無妙法蓮華経
 勇猛精進
 合掌

◆2018年6月24日

〇「複眼的視野」で真実を見誤らないように!
 一対一の対話もなしに、その人の事をあたかも知ったように語る「エセ幹部」がいます。
 残念ながら、最近、そういう幹部が多い。
 厳重に注意してください。

 信用してはいけません。利用されるだけです。
 「対話」という一番大切なことを怠ったら仏法ではありません。
 それは、もう「外道」であり、「邪教」です。
 断じて、そういう「魔」には騙されないようにしたいものです。


 ここで、「名字の言」を掲載させて頂きます。

 以下、本文
 アルピニストの野口健さんは、富士山やエベレストの清掃など、登山を通じた社会貢献に精力的に取り組んでいる▼子どもの頃、外交官の父は、野口さんをよく旅に連れていった。行き先は、ベルリンの壁崩壊前の東西ドイツや、イスラエルとシリアの国境地域など。時にはスラム街に同行させたこともあった▼イエメンの救急病院を訪れた時のこと。廊下には大けがを負い、瀕死の状態の人があふれていた。怖がる野口さんが“こんなところに子どもを連れてくるなんて、おかしい”と訴えると、父は厳として言った。「これが現実だ。世の中には(レコードのように)A面とB面がある。華やかな観光地がA面だとしたら、そばにあるスラム街はB面だ。B面は自分から行かないと見えてこない」「世界中のB面を見ていきなさい」と(「パンプキン」6月号)。この言葉と体験が、現在の活動の原点になっているという▼人も、社会も、一面から見て決め付けては、その実像はつかめないだろう。じっくりと腰を据え、さまざまな視点から迫ることで、真実が浮かび上がり、正しい認識を持つこともできる▼知恵は現場にあり。自ら足を運び、人に会う。自分の目で見て、肌で感じ、心を働かせる――変革を起こす鍵は、そこにある。(朋)
(名字の言   2018年6月24日)
 

〇NHKからやっと連絡がきました。2週間経ちました。
 結局、彼らのマニュアル通りの返答で終始しました。
 こちらの意見も一切入れません。
 ご自分が、そういう仕事をしていて自己矛盾に陥らないように願うばかりです。
 私は、テレビをやめようかと、思案中です。
 無くなってのリスクはあるのか?
 ラジオで済むか?
 耳の遠くなった母は大丈夫か?
 ひとまず、試しに3か月はやってみようかなと・・・。


 最近はいろいろと学ぶことが増えてきましたので、

 時間を創る意味でも、丁度、いいタイミングなのかもしれません。
 御本尊の計らいか・・・。
 今日、明日には結論を出すつもりです。


〇W杯熱戦中!
 にわか評論家の多いこと・・・。
 他人をいちいち評価しなさんな!
 試合を見ただけで、
 その人の真実がわかるわけないでしょう。
 本当に、この国民は人をもてあそぶのがお好きのようだ。
 自分のことはさて置いて・・・。
 大事なのは「感動」したかどうかでしょう!


 人が寄り合えば、すぐに他者の悪口を言う。
 自分のことを語りなさいよ!
 人間革命の為に!


〇学生部結成記念おめでとうございます。
 先生のご期待は如何ばかりか・・・。
 さあ、共に「広布に走ろう」ではありませんか!


 南無妙法蓮華経
 勇猛精進
 合掌

◆2018年6月17日

〇嬉しいお話を頂戴しましたので、掲載させてい頂きます。

 以下、メッセージ

 「 おととし入会させていただきました。家族は反対ですので、新聞は取れませんでした。入会前にこちらにお邪魔し毎日のように読ませていただいて、理解を深めることができました。入会できたのもこちらのサイトのおかげと思っております。今は新聞を取れるようになり、こちらのサイトにお世話になることがなくなっていました。任用試験に向けて未入会の妹と教学を学んでおり、用語の検索をしたところ、久しぶりにこちらのサイトにお邪魔することになり懐かしさと感謝の気持ちがあふれてきましたので、メッセージを書かせていただきました。これからも私のような者のために、頑張ってください!」

 

 私こそ有難うございます。

 少しでも広布のお役に立てればこんな光栄なことはありません。

 更に、精進して参ります。

 ご連絡、誠に有難うございました。

 感謝・感謝・感謝。

 


〇通夜のような通夜でした。(悲)

 この金曜日に同志の友人葬がありました。
 支部婦人部長、副本部長を歴任された方でした。
 「生も歓喜。死も歓喜。」

 その筈が、
 何故、こういう通夜になるのか?
 列の先頭に座っている面々が小さな声で、遠慮がちに・・・、
 「本因妙」を全く理解していないのか・・・。

 お題目の凄さを知らないのか・・・。

 

 でしたら、前に座らないことです!

 後ろのすべてが合わせてしまいます。

 「前に座る資格なし!」です。


 故に、精霊に対して、結果として、
 邪宗の如き通夜を行っているのです。
 恐ろしいことです。

 残念です。


 翌日の告別式は家族だけとのことでした・・・。(慚)
 これでは、今後、学会員は
 告別式には呼ばれなくなるかもしれません。


 されど、

 この暗雲をすべて吹き払って参ります。

 「南無妙法蓮華経」はこんなものではないんです!

 本当に可哀想なことです。

 

〇先日のNHK受信料の件ですが、
 連絡がまだ来ません。
 土日のいずれかに連絡を待っていると約束しましたが。


〇任用試験大変ご苦労様でした。
 受験者も担当者も
 大いに前進です。

 

 お題目の素晴らしさを実感して欲しいです。


〇今日は父の日。
 先生より
 「妻にも、子供にも、
 幸福と安穏を贈り、
 人生の深き道を教えていくのが
 偉大な父としての使命」と。

 

 さあ、新しい一週間の始まりです。

 今週からは夏まつりの準備が始まります。

 更なる「人間革命」で、
 一歩前進の一週間にして参ります。

 

 

 南無妙法蓮華経
 勇猛精進
 合掌

◆6月9日
〇NHK受信料の諸々のやり方に物申す!

 

 うちは10数年前からケーブルTVに加入しています。
 毎月4000円超の料金を支払っています。
 加入した理由は、BS、CS等が視聴できるからです。
 以前なら、専用アンテナとかそれなりの設備が必要でしたが、
 ケーブルTVは一切それが要りません。
 その後、地上波もデジタル化され、
 益々、ケーブルTVの効用が高まりました。

 

 にも拘らず、NHKが受信料を払えと言ってきました。
 私は、「ケーブルTVを視聴しているから関係ないでしょう」と申しましたが、取り合って貰えません。
 その後、今年になって2度、受信料徴収の業者が来ました。
 が、あいにく、母の食事の支度などで、「今、手が離せない」と言って断りましたが、すぐに帰らず、何度もドアフォンを鳴らす始末です。
 いい加減にしろと、言いたい気持ちでしたが、しばらくして業者は帰っていきました。
 それから、二週間してまた同じようなことがありました。
 そして、6月7日に突然、振込用紙付きの書面で、4万円を超える金額を請求して来ました。
 書いてある文面は、払わなかったら、裁判云々とありました。

 

 受け取った私は、憤懣やるかた無しです。
 そもそも、有料でケーブルTVに加入するということは、全て込みと考えるのが普通でしょう。
 それが、NHK受信料が契約時にわかっていれば、果たして加入したでしょうか?
 普段はTVなどほとんど見ないところに、
 月6000円も払うつもりはありません。

 年間で7万2000円ですよ。

 緊急の時の為に、TVを置いてあるようなものです。

 という顛末で、現在、戦闘中です!!


 力のない一般視聴者に対して、裁判云々とは、本当に腹立たしい限りです。
 どこまでいけるかわかりませんが、応分の戦いを致します。

 

 かつて、ケーブルTVの方がヒアリングに来たことがあります。
 「NHK受信料を支払うことになったらどうしますか?」と。
 私は即答しました。「ケーブルTVを止めるでしょう」と。
 更に、「そうならば支払うのはケーブルTV側でしょう」とも。
 その話が、その後どうなったかは何の話も来ていませんが・・・。

 

 ともあれ、納得できれば、支払うつもりですが…。
 納得させて頂きたいものです。
 何事も「納得」できなければ引き下がれません!

 

 後日談をお待ちあれ。

 

〇世の中、「未必の故意」の契約が多くなっています。
 簡単に言えば、知らない「善意」の者が、結果として損をしてしまうという現実です。
 業者は、それを見越したビジネスモデルを開発するのです。
 あたかも、利用者には得するようなサービスをうたい文句に・・・。
 これについては、別途機会を設けてお話しします。


 ともあれ、本当に油断のならない時代になってきました。
 「人間不信」の極みのような様相です。
 仏界を否定するような、濁悪の世相です。
 特に、学会員は騙されやすいかもしれません。
 常に、善だからです。
 しっかり、祈って、金銭関係は慎重にも慎重になってください。

 

〇「世界市民の連帯」
 それを先生は青年の私たちに期待されています。
 (私も青年です。心はまだまだ若いのです。)
 具体的に何をなすべきか、思案中です。
 是非、何とかしたい!そうしなくてはならない!

 

〇母が婦人部総会に参加する。
 本人から、行くから連れて行ってと。
 早速、差し入れと共に、連れ出させて頂きました。
 有難いことです。感謝・感謝・感謝。

 これも、以前共に戦った元婦人部長の計らいです。

 本当に有難いものです。

 

 今までが何だったのか・・・(悲)
 

 南無妙法蓮華経
 勇猛精進
 合掌

◆6月7日
〇昨日6日は牧口先生ご生誕147周年。
 1944年11月18日の獄死の事実は私を熱い思いにします。
 不思議なる先生の御一生に報恩感謝申し上げます。
 弥々、更なる人間革命で、目下の課題を成就して参ります。


〇朝顔の季節が来ました。
 今年も我が家の朝顔が元気です。
 5月28日に最初の一輪が咲き始め、
 今日は8つの顔がお目覚めです。
 雨に弱い花を葉がしっかり傘となって守る姿は、
 絶妙の夫婦のコンビネーションを思わせます。
 さあ、今年も近所の楽しみが出来ました。
 朝顔に感謝・感謝・感謝


 
 南無妙法蓮華経
 勇猛精進
 合掌

◆5月28日
〇『一人の人間における偉大なる人間革命は やがて一国の宿命転換をも成し遂げ、さらに全人類の宿命の転換をも可能にする。』


 御存知、我らの永遠のテーマです。

 

 自分が人間革命すること程
 楽しいことはありません。
 嬉しいことはありません。


 昨日できなかったことが
 今日できた喜びは如何ばかりか・・・。


 健康にしろ、仕事にしろ、地域貢献や学会活動にしろ、
 人間革命の歓喜があってこと、
 全てが充実してきます。
 
 しっかり題目を上げて、
 人間革命すればいいんです。
 これ程、自受法楽なことはありません。


 他人様がどうだこうだと言っている暇があったら、自分が人間革命した方がどれだけ価値的なことか。

 

 人間革命の歓喜こそ、広宣流布の原動力です。

 誰かに言われてやるものではありません。

 また、誰かに強いることでもありません。


 さあ、今週も、大いに人間革命致します。
 師を求めて!!!

 『1500の体現通して!!!

 

 南無妙法蓮華経
 勇猛精進
 合掌

◆5月24日
〇残念でなりません。今回の大学アメフト事件。
 記者会見で、監督とコーチが平然と語る
 その保身の「醜いこころ」に大いに憤りを感じます。

 

 大学が単なる金儲けの「企業」と化し、
 授業料を払っている学生を、全く守ろうとしない。
 学生を食い物にした「破廉恥」な所業です。

 

 極悪程、自分の手を汚さない。
 服従の「部下」にその責めまで擦り付ける。
 極悪の常套手段。

 

 学会を護らねばならない。断じて!

 

 この問題は、大変な社会問題に発展し、
 当の大学とその系列校に多大なる結果をもたらしかねないと思います。
 何故なら、

 眠っていた「社会の良心」を目覚めさせる程の事件だからです。

 

 しかしながら、「潰せ」の言葉をあたかも常識かのように、
 平然と語るその麻痺した「残忍さ」に、「教育」の危うさを感じます。
 断じて許してはなりません。

 

 「教育に正義ありやなしや!」を問う!

 牧口先生が聞かれたら、そのお嘆きは如何ばかりか!


 南無妙法蓮華経
 勇猛精進
 合掌

◆5月19日

〇私は決して恩知らずにはなりません。

 ましてや、先生の大恩は決して忘れません。

 その為にも、

 1500を越す、日めくりの一つ一つを我が身に体現して参ります。

 

 私が証明して見せます。

 如何に振る舞えば、

 世界平和も、一切衆生の幸福も、広宣流布も可能になるのか!

 必ず証明して見せます。

 

 仏法の根本は「人の振る舞い」にあります。

 一切がここに帰着します。

 正か邪かは、その「振る舞い」を見れば、一目瞭然!!!

 

〇煩悩こそ、人間革命のチャンスです。

 四苦八苦こそ、一生成仏への薪です。

 

 何でもござれ!

 勝って見せます!

 題目こそが、大生命力の源泉です。

 六根清浄の根源です。

 題目を上げれば、生命が綺麗にならなわけがありません。

 名聞名利に振り回される筈がありません。

 八風に侵されるわけがありません。

 納得の題目をあげてこそ!!!

 

 『難即安楽』

 『難即悟達』

 『難即人間革命』

 『難即仏法証明』

 

〇「眼前の一人の成仏」即「万人成仏」です。

 真ん前のその人を救ってこそ、

 一切衆生の幸福です。世界平和です。

 これこそ広宣流布です。

 学会活動はその為にするんです。

 「選択」と「集中」です。

 的外れな会合、無価値な活動を捨て去り、

 眼前の一人の為に、戦って参ります。

 他に何がありましょうか!!!

 

 南無妙法蓮華経

 勇猛精進

 合掌

◆5月1日
 今日はメーデー。
 お陰様で、仕事は休みです。
 この時間を頂戴し、日めくりに只今集中。

 

〇私は上から指示されて動くのが大嫌いである。
 特に、信仰にあっては尚更である。

 民衆が、

 権力に対して、無力に・諦めに・追従した結果の
 悲惨な歴史を知るからである。

 

 更に言えば、
 わが五体が権力を許さないのである。
 幼き頃より、今は亡き「父」という権力と戦ったからか・・・。

 「母」に暴力する「父」への「子」のささやかな応戦でした。

 

 故に、権力に頼ることも、おもねることも、
 権力を利用することも、

 一切私には無縁なのです。

 

 然るに、権力に頼る者の甚だしきこと、如何せん!

 

〇ある区のことだが、
 ブロック座談会の日程を
 その区の幹部が決めているとのこと。
 各ブロックは決められたその日しか座談会を持てないという…。
 信じられないことである。

 更に、自分の地区座の日に仕事が遅番となり、
 どうしても都合が取れないので、
 他の地区の座談会に出たところ、
 「何であなたがここにいるの?」と、
 支部婦人部長にたしなめられたと…。

 更に更に言えば、
 「あなたは一番下(副B長)の役職でしょ!」とも
 言われたとか・・・。

 役職を差別の道具にしているとは・・・。

 

 これらの現実が至る所で起こっているとしたら、
 今、学会を騒がせている「元職員」「元坊主」どころの話ではなくなります。

 

 学会幹部は、「先生の名代」であり、
 会員の方々への激励を「先生」に代わって行う重要な責務を担った人、

 ひいては地域の幸福責任者なのです。

 

 更に、願いを込めて申し上げれば、
 「師の心を心とする」全員が「山本伸一」のはずなのです。

 

 もう一度、師弟という原点に戻らないと、
 大変なことになる。

 

 『いうならば三障四魔必ず競い起こるべしと・しりぬ、二辺の中にはいうべし』(開目抄、200頁)

 


 南無妙法蓮華経
 勇猛精進
 合掌

 

◆4月28日
〇立宗宣言765周年。
 『いうならば三障四魔必ず競い起こるべしと・しりぬ、二辺の中にはいうべし』
 (開目抄、200頁)
 感謝・感謝・感謝
 決意新たにする。


〇南北会談始まる。
 まずは第一歩。
 おめでとうございます。
 私も猛然と祈っております。


〇先日、無冠の友が聖教紙上に。
 代配の私も載せて頂いた。
 先生に感謝!
 ともあれ、週1回日曜朝の代配では、
 一軒一軒、題目をあげながら、お配りしている。
 一家和楽と健康長寿そして本物の登場を祈りつつ!


〇母が前進している。
 ・ご飯がうまく炊けた。
  ご飯の米と水の分量を間違いなく。
 ・台所の洗い物も、汚れが付いていない。
 ・出勤時には必ず玄関まで見送ってくれるように。
 ・風呂も自分で。後は垢だらけだが…(笑)
 ・鍋を焦がさない。大丈夫。
 ・一緒に勤行、唱題する。
 ・家の小さな花木の土いじり。
 ・毎日ビールで乾杯!
   今日も無事・元気で!
 等々。

 気掛りは、
 ①絶対、病院に行かない。
  よって、一切、薬の御厄介になっていない。
  →その分、栄養等には気を遣う。
 ②風呂に入る回数が少ない。
  よって、着替えが滞る。
  →洗濯の時に、着替えを促す。
 ③外に出ない。
  ベランダに立って周辺を見ているのが日課。
 ④ケータイに出ない。
  というか、最近は私からかけたことがない。
 ⑤震災など緊急時
  私が不在の時・・・・・。困った。
 故に、真剣に祈る!

 

 いよいよ大事な大事な5・3を迎える。
 今年ほど大事な年はない。

 

 南無妙法蓮華経
 勇猛精進
 合掌

◆4月15日

 昨日はとても嬉しいことがあった。

 

 男子部の部長時代に、

 共に戦った支部婦人部長が来訪された。

 今回からわがブロックに担当で入るとのこと。

 

 今日は、母のために、ミニ座を開催をすると。

 急遽、白ゆり長と4人で座談会となる。

 最高の座談会であった。

 高齢化が進み、家から出なくなる方が増えている。

 その意味では、ミニ座は有難いことです。

 座談会も、新たな段階に入ったようだ。

 

 どちらにしても、

 少人数の方が自由で、

 忌憚のない、

 琴線に触れる座談になるようだ。

 

 集めることより、出かけて行って、

 ありのままの語らいができれば、

 どれほど価値的なことであろうか!

 感謝、感謝、感謝。

 

 

 南無妙法蓮華経

 勇猛精進

 合掌

 

◆4月14日

 最近、目的と手段が逆転しているようだ。

 

 同志の幸福も、

 友の無事も祈りはしない輩が、

 折伏だ、仏法対話だといい。

 聖教新聞もロクに読まずに、

 聖教啓蒙だという。

 

 すべてが薄っぺらな形式の戦いとなっている。

 

 先生は、

 「聖教新聞の使命とは

  民衆を賢明にし、

  民衆を強くし、

  民衆を団結させること」

 と。

 

 であるならば、

 聖教新聞を携えて、同志の激励に、

 聖教新聞を通して、友との対話に、

 走りに走ればいいではないか!

 それが「真実」を語ることなのだ!

 それに徹していけば、

 自ずと聖教ファンは必ず増える!

 

 

 南無妙法蓮華経

 勇猛精進

 合掌

 

◆3月25日

〇文京の青年部に、池田先生が語ったのは、
 「私と口をきいたこともないし、会ったこともない。そういう人の中に、本当に学会を守って、頑張ってくれている人がいるんだ。そういう人の信心が、私は本物だと思っている」と。

 (2018年3月22日聖教新聞3面 文京支部長代理)

 本物の信心に、不思議な師弟の関係性あり。

 

 多くの無名の同志が「勇気」を持ったことでしょう。

 これこそ「地涌の菩薩」であり、

 「一人立つ」勇者です。

 

 「題目」という最高の武器を磨きに磨き、

 眼前の友を励まして行こうではありませんか!

 

〇人間を分断する「魔」の働きが非常に強い!

 特に、スマホとトランプ氏。

 スマホはボディブローのように「心」にダメージを与え・・・。

 トランプ氏はその存在そのものが人類最大のリスクとなる・・・。

 さあ、祈ろうではありませんか!

 戦おうではありませんか!

 題目の利剣で!

 世界の平和と人類の幸福を!

 

 

 南無妙法蓮華経

 勇猛精進

 合掌

 

◆3月16日

〇3・16を厳粛に迎える。

 感無量。

 

 

〇情報洪水に溺れてませんか。

 スマホを見て、何かをやったと勘違してませんか。

 何かを得たと、思ってはいませんか。

 先生の指導に触れて、それだけで満足していませんか。

 

 「実践無きところに歓喜なし!」です。

 

 ひとつを知ったら、

 そのひとつを実践してみましょう。

 即、アクションを起こしましょう。

 

 人生の評論家では、幸福にはなれません。

 人生の醍醐味は味わえません。

 今のその場で、

 行動を起こしましょう。

 

 眼前の「一人」に精一杯接していきましょう。

 ここにしか、幸福はありません。

 ここにしか、人間革命はありません。

 

 

 南無妙法蓮華経

 勇猛精進

 合掌

◆3月7日

 勝ち鬨 七十四

 先生のご心情が、我が胸中に突き刺さって来ます。

 師匠に反逆する心とは、本当に恐ろしい心である。

 自分を根本とする輩の本質なのであろうか!

 

 先生は何度も騙された・・・・・と。

 『難信難解』とは、このことか?

 同じ題目を唱えているようで、

 真逆の題目をあげていたとは・・・。

 

 彼らは決して

 「題目の素晴らしさ」を語ることはないであろう。

 本当に可哀想な面々である。

 

 思わず出てしまう、

 「本当に題目はいい!」

 「本当に題目は凄い!」と。

 

 この一点です。

 一人でも多くの人を導きたいものです!

 

 

 南無妙法蓮華経

 勇猛精進

 合掌

◆3月6日
〇騙されてはならない!
 『一時期は華々しく活躍していても、退転して、学会に反旗を翻す人もいました。そうした人をつぶさにみていくと、決まって、わがままであり、名聞名利、独善、虚栄心が強いなどの共通項があります。
 結局は、自分自身が根本であり、信心も、組織も、すべて自分のために利用してきたにすぎない。いかに上手に立ち回っていても、やがては、その本性が暴かれてしまうのが、妙法の厳しさであり、信心の世界です』
 [新・人間革命 勝ち鬨 七十三(抜粋)]

 

 以前にも、一剣に載せましたが、
 このような輩が、現在の学会に蔓延っている。
 そういう輩は、必ず役職の上へ上へと上がりたくなる。

 またそういう輩同士で役職の上下関係を構成する。


 悪いことに、見かけ上は退転もせず、
 未だに自分の罪に気付かずに居る。

 

 しかしながら、彼らを見抜くのは簡単です。
 「題目がおかしい」のです。
 そのリズムや五字七字の明瞭さにおいて、
 決して、模範とは言えない、音声なのです。

 あの大慈大悲の祈りには、到底ならないのです。

 

 「題目」ほど
 簡単なようで、難しいものはない。
 「題目」ほど
 難しいようで、易しいものはない。

 『心こそ大切なり』です。

 

 また、御本尊に縁すると全てが表面に出てくる。

 隠すことはできないのです。

 嘘はつけないのです。

 

 人を利用することしか知らない者には決して成仏はない!

 その罪は深くて重い!

 一日も早く誤りに気が付くことを願うものです。
 『懺悔滅罪』あるのみです。

 気付かずに、臨終を迎えた場合は、

 本当に厳しい結末となる!

 


 さあ、我らは「無疑曰信」で、

 「世界平和」のため、

 「万人成仏」のために、

 最高の祈りと励ましで、
 3・16を荘厳してまいりましょう!

 

 先生に御安心して頂くために!!!

 

 

 南無妙法蓮華経

 勇猛精進

 合掌

 

◆2月28日

 超多忙が続き、なかなか日めくりが更新できません。

 誠に申し訳ございません。

 

 今日は仕事が早めに終わり、

 信濃平和で70分程唱題してまいりました。

 闘う同志で満員御礼の盛況です。

 お一人お一人が大勝利されることを祈ってやみません。

 

 広宣流布といっても、

 「世界の平和一切衆生の幸福」が目的です。

 これこそが我らの「何のため」です!

 広宣流布のための、広宣流布ではありません。

 「万人成仏」です。

 

 「万人成仏」を根幹に置き、

 日々の振る舞いに徹することの難しさよ!

 「題目」こそが、それを現実にしてくれます。

 凄いものです。

 

 宇宙から我が身に至るまで、

 すべてが不思議です。

 不思議の中の不思議。

 これを「生命」というのでしょうか。

 

 果たして、

 「生命」は何故あるのでしょうか?

 この疑問に答えられる方はいるでしょうか?

 

 無価値な疑問なので、ここでやめておきます。

 

 さあ、春三月もいよいよです。

 題目・題目・題目で、大生命力を以て、

 3・16を大勝利しましょう!

 

 

 南無妙法蓮華経

 勇猛精進

 合掌

 

◆2月2日

 ついにパソコンを購入する。

 Wi-Hiの契約と込みで・・・。

 何としてもこの選択が

 「挑戦」の栄光に浴して貰いたいものです。

 

 これで日めくりも進むことでしょう。

 

 しかしながら、

 時間が取れないのは今も変わらずで、

 「時」を大事にしながら、

 今再びの挑戦の開始です!

 

 

 南無妙法蓮華経

 勇猛精進

 合掌

 

◆2018年1月21日

 「お題目をあげんるんだよ!」

 ・・・これで済まさないでください!

 

 一緒にお題目をあげてください。

 ここに大きな意味があります。

 ここに大きな違いがあります。

 

 「一緒にする

 これがあまりにも無さ過ぎるのです。

 

 一緒に朝食をとる。

 一緒に勤行する。

 一緒に会合にいく。

 一緒に先生の指導を読む。

 一緒に悩む。

 一緒に住む。

 一緒に生活する・・・。

 

 老いた父・母と一緒に居てあげてください!

 この時しか、親孝行はできませんよ。

 放ったらかしにしないでください。

 

 今いる、その人と「一緒に」・・・が大事です。

 あなたの激励する人は目の前に居るんです。

 

 「便利禍」に騙されないことです。

 「スマホ禍」に乗せられないことです。

 

 どうか「一緒に」を大事にしてください。

 ネットではできません。

 肌と肌が触れ合ってこそ・・・です。

 

 そして、「一緒に」お題目をあげてください!

 自行化他の題目は、「一緒に」することが最大の効果があります。

 

 

 南無妙法蓮華経
 勇猛精進
 合掌

 

 

◆2018年1月14日
 『悪を滅するを功と云い善を生ずるを徳と云うなり』

 (御義口伝下762頁)
 『一度妙法蓮華経と唱うれば一切の仏・一切の法・一切の菩薩・一切の声聞・一切の梵王・帝釈・閻魔・法王・日月・衆星・天神・地神・乃至地獄・餓鬼・畜生・修羅・人天・一切衆生の心中の仏性を唯一音に喚び顕し奉る功徳・無量無辺なり』
 (法華初心成仏抄、556頁)


 この二つの御書を開く度に確信することは、
 自他共に仏界を開くことこそ、
 これこそが「功徳」である・・・と。

 
 喧嘩や諍いは無用です。
 『忍辱の鎧』をきて、
 誠実に、真剣に、諦めることなく、
 その人に接していくことです。


 身近な家族や友人・同志にも、
 全てに言えることです。


 どうか、互いの仏界を出す戦いをしましょう!
 喜ばしてあげましょう!
 ここ一点です!
 褒めてあげましょう!
 讃えてあげましょう!

 認めてあげましょう!


 「ここに人間革命あり!広宣流布あり!」です。


 南無妙法蓮華経
 勇猛精進
 合掌

◆2018年元旦

 題目を上げられないこと程、苦しいことはない。

 反対に、

 題目を思う存分上げられること程、幸せなことはない。

 何があろうが、何が来ようが!

 何も怖くはない!

 必ず乗り越えて行けます!

 

 最高の功徳は、題目を上げられることです。

 

 題目を上げられない人は

 自分の信心の何かがおかしいと気付くべきです。

 手遅れにならないうち・・・!

 

 峻厳です!

 厳しいです!

 健気な仏子をいじめた輩の末路は厳しいです。

 厳然と現証が出ています。

 

 

 さあ!

 先生と共に勇猛精進して参りましょう!

 本年の11・18目指して!

 

 

 南無妙法蓮華経

 勇猛精進

 合掌

 

<2018年>↑

世界広布新時代

創立100周年へ

青年・飛躍の年

(2022年)

2013.11.18

広宣流布大誓堂落慶

更新日

2021.12.4

第1811回

 

日天月天ワンショット

日めくり人間革命URL