広布史(月別)

〈1月〉

 

1・2 池田先生が男子部の第1部隊長に就任

 1953年(昭和28年)1月2日、25歳の池田先生が男子部の第1部隊長に就任。翌54年3月までに、部員数を当初の4倍近くにまで拡大した。※参考資料=小説『新・人間革命』第17巻「民衆城」

  

1・10~15 雪の秋田指導

 1982年(昭和57年)1月10日からの6日間、池田先生は障魔の嵐に耐えた秋田の友のもとへ。渾身の励ましを送り、正義の勝ち鬨を上げた。2022年で40周年。※参考資料=『新・人間革命』第30巻〈下〉「勝ち鬨」

  

1・14「さんふらわあ7」号で四国の同志が師のもとへ

 1980年(昭和55年)1月14日、第1次宗門事件の渦中、四国4県の代表約800人が客船「さんふらわあ7」号に乗り、池田先生の待つ神奈川へ。同年5月にも2度、訪れている。※参考資料=『新・人間革命』第30巻〈上〉「雌伏」  

  

1・15「中等部結成記念日」

 1965年(昭和40年)1月15日、中等部結成を記念する集いが全国で行われた。※参考資料=『新・人間革命』第9巻「鳳雛」

 

1・25「大阪事件」無罪判決

 1957年(昭和32年)7月3日、池田先生は参院大阪地方区の補欠選挙における事実無根の選挙違反容疑で不当逮捕され、7月17日に出獄。4年半の法廷闘争の末、

 1962年(昭和37年)1月25日、大阪地裁の無罪判決が出た。同年2月8日、検察は控訴を断念し、無罪が確定。2022年で60周年。※参考資料=『新・人間革命』第5巻「獅子」

  

1・26「SGIの日」

 1975年(昭和50年)1月26日、グアムに世界51カ国・地域の代表が集まって開かれた第1回「世界平和会議」で、「SGI(創価学会インタナショナル)」が発足。池田先生はこの日に寄せ、83年から毎年、記念提言を発表している。※参考資料=『新・人間革命』第21巻「SGI」

  

1・27「東洋哲学研究所」発足

 1962年(昭和37年)1月27日、アジア文化等の研究機関として東洋学術研究所(現・東洋哲学研究所)が発足し、2022年で60周年。※参考資料=『新・人間革命』第6巻「宝土」

  

1・29 中東初訪問

 1962年(昭和37年)1月29日、池田先生が初の中東訪問へ出発。同30日、イランのテヘランに第一歩を。2022年で60周年。※参考資料=『新・人間革命』第6巻「宝土」「遠路」

〈2月〉

 

 ◎「二月闘争」70周年

 1952年(昭和27年)2月、24歳の池田大作先生が蒲田支部の支部幹事として指揮を執り、当時の支部の限界を打ち破る「201世帯」の弘教を達成。本年は70周年の節目。最前線の組織単位である「組」(現在のブロック)に焦点を当て、第2代会長・戸田城聖先生の誕生月を拡大の金字塔で荘厳した。※参考資料=小説『人間革命』第5巻「驀進」、『新・人間革命』第3巻「平和の光」

 

 ◎2・8「沖縄の日」

 1974年(昭和49年)2月8日、池田先生は沖縄広布20周年記念総会に参加。席上、「沖縄を幸福と平和建設の模範の島に」と力強く語った。※参考資料=『新・人間革命』第19巻「虹の舞」

 

 ◎2・11 戸田先生の生誕の日

 戸田先生は、

 1900年(明治33年)2月11日、現在の石川県加賀市塩屋町で生まれた。苦学して北海道の小学校教員となった後、上京。初代会長・牧口常三郎先生に出会い、牧口先生と共に創価教育学会(現在の創価学会)を創立した。戦後、学会を再建し、51年(昭和26年)5月3日、第2代会長に就任し、75万世帯の弘教達成など、広布の永遠の基盤を築いた。※参考資料=『仏法入門 任用試験のために』『新会員の友のために――創価学会入門』

 

 ◎2・11「戸田記念国際平和研究所」設立

 1996年(平成8年)2月11日、戸田先生の生誕96周年を記念し、戸田記念国際平和研究所が発足した。

 

 ◎2・11「国際部結成の日」

 国際部は

 1971年(昭和46年)2月11日、国際舞台で活躍していた代表50人で発足。2002年(平成14年)に国際本部へと発展し、本年で20周年となる。※参考資料=『新・人間革命』第16巻「対話」

 

 ◎2・17 戸田先生の「地球民族主義」宣言から70周年

 1952年(昭和27年)2月17日に行われた青年部の研究発表会の席上、戸田先生が「地球民族主義」を自身の思想として宣言された。※参考資料=『人間革命』第5巻「驀進」

 

 ◎2・17「農漁光部の日」

 45年前(2022年1月現在)の

 1977年(昭和52年)2月17日、学会本部で開催された農村部(当時)の第1回勤行会を記念して「部の日」が制定された。同部はその後、農漁村部に発展。2011年(平成23年)に農漁光部となった。※参考資料=『新・人間革命』第24巻「灯台」

世界広布新時代

創立100周年へ

青年・飛躍の年

(2022年)

2013.11.18

広宣流布大誓堂落慶

更新日

2022.1.22

第1872

 

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