もう一度日めくり

2021年11月27日

2012年11月

極限で闘う君よ!

 

 「負けるな。

  断じて負けるな。

  あなたの生命の中に太陽がある」

 

 「希望をなくしてはいけない。

  人がどう言おうが、

  堂々と自分自身に生ききりなさい。

  何があっても強気で。

  楽しい人生を生きなさい」

 

 「仏法の眼で見れば、

  全部、意味がある。

  何があっても、

  微動だにしてはならない。

  生命は永遠なのだから。

  妙法を唱えていて、

  かりに不幸に見えることがあっても、

  それは、

  最大に幸福になる

  意義をはらんでいるのだから。

  どんなことがあっても、

  信心だけは微動だにしてはならない」

 

 「御本尊に祈りきって、

  一歩も引かないで、

  悩みを突き抜けて進むのだ。

  どんな状況であっても、

  必ず幸福になれる信心だ。

  戦い続ける君に勝利あれ」

 

 聖教新聞 2011年8月2日付 折々の指導4

2018年12月4日

第1565回
人間革命の舞台は、
 「今ここ」に!

 

<全ての起点は、我が人間革命にあり!>


 1964年(昭和39年)の
 きょう12月2日、
 私は最も戦火に苦しんだ沖縄の地で
 小説『人間革命』の筆を起こした。
 「戦争ほど、残酷なものはない。
 戦争ほど、悲惨なものはない……」
 世界不戦は、わが魂の叫びである。
 その思想を、
 人々の胸中深く打ち込み、
 友情の橋を懸けるために、
 私は、書き続けてきた。

 

 すべては、
 自己自身の変革から始まる。
 生活も、事業も、
 教育も、政治も、
 また経済も、科学も、
 いっさいの原点は人間であり、
 自己自身の生命の変革こそが
 すべての起点となる。

 

 人の幸福を祈れば、
 その分、自分が幸福になっていく。
 人の健康を祈れば、
 その分、自分の健康も守られる――
 これが妙法の不思議な力用である。
 「利己」と「利他」の
 どちらに力点があるかで、
 人間の偉大さは決まる。
 信心が本物かどうかも決まる。
 皆さまは、
 法のため、友のため、
 真剣に祈り動いて、
 「利己」から「利他」へと、
 ダイナミックな生命の転換を、
 偉大なる人間革命を
 実現していただきたい。

 

 人間革命の舞台は、
 どこか遠くにあるのではない。
 「今ここ」にある。
 そのドラマは、
 いつか始まるのではない。
 眼前の課題に、勇んで祈り、
 立ち向かう。
 この一瞬から幕を開けるのだ。
 真剣勝負の戦いの中にこそ、
 人間革命がある。

 

<池田大作先生 四季の励まし>2018年12月2日

世界広布新時代

創立100周年へ

青年・飛躍の年

(2022年)

2013.11.18

広宣流布大誓堂落慶

更新日

2022.1.22

第1872

 

日天月天ワンショット

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