もう一度日めくり

2024年4月2日

創立100周年は、
目覚めた地涌の民衆による
「立正安国」の揺るぎなき基盤の完成

 

<牧口先生の殉教は

学会の運動の永遠の原点>

 

 わが師・戸田先生は叫ばれた。
 「百年の大計、いな、何千年の平和の大計をたて、もって、日蓮大聖人の御恩に報ずるとともに、民衆万年の幸福を確立することが、創価学会である
 創価学会は1930年(昭和5年)――第一次世界大戦(1914年~1918年)と第2次世界大戦(1939年~1945年)の間に誕生した。
 当時、宗門は、大聖人が御一代をかけて戦い抜かれた「立正安国」の魂を忘れ去り、かえって国家主義に加担する体たらくであった。


 その時に、民衆の大地から、

 仏意仏勅の創価学会が出現したのである。
 創立の父・牧口先生は、

 「立正安国」の精神を体し、

 殉教なされた。

 

 正義の殉教は、

 人間として究極の道であり、

 学会の運動の永遠の原点となった
 創価学会は、

 大聖人の本義に立ち返って、

 妙法による人間革命を、

 一切の根本とした。

 

 一人また一人と、民衆自身が声をあげた。
 「人類の幸福」のため、

 「社会の繁栄」にため、

 「世界平和」のために、

 何ものも恐れぬ地涌の菩薩の対話を開始したのである。
 戸田先生が展望された「百年の大計」――。
 まさに

 創立100周年は、

 目覚めた地涌の民衆による

 「立正安国」の揺るぎなき基盤の完成の時

 といってもよい。
 そこから、人類の幸福境涯を築きゆく広宣流布の大河が、さらに滔々と「万年の外」「未来までも」流れ通いゆくのだ。
 ゆえに、これからの一年一年が「真剣勝負」である。

 

 その出発が明年(2011年)である。

 なかんずく、

 わが足元の地域から、信頼と友好を広げながら、

 「立正安国」の磐石なる土台を固めていきたい。


 大聖人は仰せである。

 「其の国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ、仏種は縁に従(よ)って起る是の故に一乗を説くなるべし」(御書1467頁)


 皆、大聖人から、直接、

 使命の国土をまかせられた、

 地域の幸福責任者である。

 楽しく賢く対話を重ね、

 仏縁を結びながら、

 わが天地に、

 「立正安国」の楽土を築き広げてまいりたい。

 

2010年12月23日 全国最高協議会へのメッセージ

 2024.4.2整理


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2024年3月12日

人生に勝つ急所

 

<ただ誠実と熱意による>

 

 戸田先生は人生に勝つ急所を、

 こう教えてくださった。

「自分が変わり、

 自分が成長し、

 自分が責任を持てば、

 一切に勝利できるのだ。

 要は自分だ」と。

 

 人ではない。

 自分が壁を破るのだ。

 断じて悔いを残してならない。

 戦いにあって最も大事なことは、

 人の心をつかむことである。

 人の心を動かし、とらえるものは、

 策でもなければ、技術でもない

 ただ誠実と熱意によるのである。

 いかなる人も、

 広宣流布の味方に変えて見せる!

 この烈々たる祈りと勇気と勢いで、

 栄光の歴史を開くのだ。

 

聖教新聞2012.12.15付今日も広布へ44


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2024年3月7日

もう駄目と思ったその時こそ

新たな自分の可能性を開く時!

 

 

 自分自身が、

 かけがえのない、

 尊貴な、美しい

 生命の花を持っている。

 自分にしか

 咲かせることのできない、

 最高に大切な使命の花を、

 晴れがましく

 咲かせ切っていくことが、

 そのまま

 「人間革命」の実証となる。

  

 仏法では

 「桜梅桃李」と説いている。

 桜には桜の美しさがある。

 梅には梅の香りがある。

 桃には桃の彩りがある。

 李には李の味わいがある。

 人それぞれに

 使命があり、個性があり、

 生き方がある。

  

「自分なんか

 もう駄目だ」と

 思うような瀬戸際の時が

 諸君にもあるに違いない。

 実は、その時こそが、

 自身の新しい可能性を開く

 チャンスなのである。

 人生の勝利と敗北、

 幸福と不幸、

 その分かれ目が、

 ここにある。

  

 挑戦すべきは、

 人に対してではない。

 自分自身に対してだ。

 自分の弱さに対してだ。

 そして、

 自分に勝っていくんだ。

 焦らずに、自分を磨き、

 君自身の使命に

 生き抜いていくんだ。

  

 希望は、

 与えられるものではない。

 絶望の底からも、

 自ら生み出せるものだ。

 不屈の祈りで、

 創り出すものだ。

  

 何があっても、

 カラッと明るく、

 前へ、前へ!

 前進すること

 重要である。

 明るいことが

 幸福である。

 過去がどうであろうが、

 人がどう言おうが、

 未来へ向かって

 朗らかに生き抜くことだ。

 その人が

 真実の勝利者なのである。

 

2022年4月10日池田大作先生の写真と言葉「四季の励まし」

世界広布新時代

創立100周年へ

2030年 

 

世界青年学会

開幕の年

(2024年)

2013.11.18

広宣流布大誓堂落慶

更新日

2024.6.16

第2303回

 

日天月天ワンショット

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